日本における「公と私」についてもう少し考えてみよう。先に「『私』という概念が日本では確立していなかった」と書いた。それは、そもそも日本では「個人」が意識されることがなかったからだ。日本における「個人」は、家、ムラ、そして現代では企業などの集団の一員にすぎない。個人の利害関係は集団の利害関係に劣後する。一方、欧米の「個人」は集団からは独立している。まず最初に個人があるのであって、集団は個人の集合体…
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第14回】庄司 進
欧米との違い…個人主義が強固にならなかった意外な背景とは?
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第27回】仲宗根 稔
押しかけ女房ですから…父からは人の2倍働けと言われています
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第13回】庄司 進
日本では公私混同という言葉があるように、公私の区別が曖昧
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第38回】松久 久也
日本の上場企業の経営者の多くがサラリーマン化している
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第12回】庄司 進
アクセルとブレーキを間違える…免許を返上すべきという意見も
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第37回】松久 久也
制約条件が創造性を阻む…ある意味できない理由を探す天才
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第11回】庄司 進
大臣の失言で取りつけ騒ぎに…昭和金融恐慌のきっかけとなった
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第26回】仲宗根 稔
彼女のお母さんと食事中に…「うちの娘を嫁にもらってほしい」
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第36回】松久 久也
なぜアイデアが生まれないのか?発想が貧困になる理由
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第10回】庄司 進
90年代の不良債権処理…銀行に公的資金が投入された背景とは
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第9回】庄司 進
社会的・経済的・地域的不均等は、競争が進むほどひどくなる
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第25回】仲宗根 稔
初めてのデートなのに2人前を食べる彼女…ケーキまで注文した
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第8回】庄司 進
電気や水道の利用料では運営費用がまかなえない…その場合は?
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第35回】松久 久也
ロジカルシンキングで考える「売り上げが落ちた本当の原因」
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第7回】庄司 進
全国で一定の行政サービスの水準を保つために、補助金が必要
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第34回】松久 久也
今日が人生最後の日だとしたら、本当にこの選択をするのか?
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第6回】庄司 進
補助金はない方が良いという思想のアメリカにも、補助金がある
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第24回】仲宗根 稔
電気溶接機を買うお金が…知り合いの鉄工所を訪ねて頭を下げた
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第33回】松久 久也
今日を誠実に、先を考えずに生きることが、未来への保障となる
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【第5回】庄司 進
キリスト教精神…「独り占めせず日本にも採用させてあげよう」