酔っては、いなかった。なのにふらふらする。というわたくしがいた。そのうち、抱きついていた。会って数分もなく、首筋にキスをしていた。ウィスキーコークのあと、テキーラコーク、そして、ウィスキーコーク、と、3杯ほど。そういうことだった。「ひとり?」そのClubには、10年前程に、来たことがあった。また、来ることになるとは。ひとりでいる子がいると、声を掛ける。そうすると、大抵の子は、喋ってくれる。眼鏡を…
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小説『pop lock』【第6回】梅原 璐生宮
友達と、恋人も探してる、子供産むから育ててくれる子探してる
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小説『pop lock』【第5回】梅原 璐生宮
カロッサが好きだ。「最高のきざはしまで 昇りゆくがいい、」
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小説『pop lock』【第4回】梅原 璐生宮
「いっぱいだね」「難波だったら、あるかな、難波行こっか」
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小説『pop lock』【第3回】梅原 璐生宮
その女の子も相当飲んでいて…酔っぱらって抱きついてきたんだ
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小説『pop lock』【第2回】梅原 璐生宮
彼女と休むことに…1つ目のホテルで「女同士は」と断られた
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小説『pop lock』【新連載】梅原 璐生宮
イベントに来ている人に声をかけた…「友達つくりに来たの?」