【前回の記事を読む】後醍醐天皇へのまさかの進言も…楠木一族の最期の時が近づく桜井駅の別れ兵庫への道すがら正成は、自分が忠節を尽くした後醍醐天皇に裏切られた。見捨てられた、という悲壮感が漂っていた。死を覚悟した正成は、西国街道を兵庫へと下る途中、摂津国の桜井の駅(大阪府三島郡島本町)で、最後まで供を望む十一歳の嫡男・正行に諭した。「今回の合戦で自分が討ち死にすれば、足利尊氏の天下となるだろう。しか…
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エッセイ『橘姓楠木氏の末裔 北遠・袴田一族のルーツを解く!』【第5回】袴田 耕司
足利尊氏と楠木正成の決戦が始まる…奮闘虚しく”自害”したのは?
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歴史・地理『亡国の地鳴りが聞こえる』【第2回】徳永 圀典
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歴史・地理『幻の父を追って』【第8回】法安 桂子
病気が理由のはずが…?インテリ気質の母が女子大を中途退学したワケ
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小説『大江戸弘メ帖 第一編 東錦絵』【新連載】渋谷 松雄
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歴史・地理『彷徨える日本史』【最終回】源田 京一
【解説】日本古代史で誤解されやすい「3つの用語」の本質とは?
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小説『魏志倭人外伝』【最終回】半田 貞二
盾が剣の中にある…?まばゆい光を放ち出す剣の秘密とは
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エッセイ『橘姓楠木氏の末裔 北遠・袴田一族のルーツを解く!』【第4回】袴田 耕司
後醍醐天皇へのまさかの進言も…楠木一族の最期の時が近づく
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歴史・地理『亡国の地鳴りが聞こえる』【新連載】徳永 圀典
日本は崩壊に向かう…「戦後、日本人がダメになった」12の証拠
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歴史・地理『幻の父を追って』【第7回】法安 桂子
時代を先取りした研究法!? 考古学者の父・治宇二郎の調査資料
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歴史・地理『彷徨える日本史』【第13回】源田 京一
『東方見聞録』で日本が“黄金の国”と伝えられたのはなぜ?
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小説『魏志倭人外伝』【第22回】半田 貞二
【小説】「剣を抜いてはなりません!」卑弥呼が声を荒げた理由は…
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エッセイ『れひはのけんし』【第7回】道木 竹士
源氏物語『桐壺』を私訳する…腹を立てて飲むビールの味は?
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第40回】児玉 望
【時代小説】『内藤家からの使者』という言葉に、嫌な予感。
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エッセイ『ヨーロッパ歴史訪問記』【第44回】村野 憲政
ヨーロッパの豊かさから分かる日本の人口「過密」と「減少」問題
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エッセイ『橘姓楠木氏の末裔 北遠・袴田一族のルーツを解く!』【第3回】袴田 耕司
【歴史】室町時代、多くの歴史書に名を連ねた「楠木正遠」に迫る
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歴史・地理『ユダヤ系多氏が語る装飾古墳』【最終回】石川 雅晟
「神武記」により明らかとなる、ヤマトの統治システムの実態とは?
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歴史・地理『幻の父を追って』【第6回】法安 桂子
小山田村の遺跡調査から繋がった「誠に不思議な縁」とは?
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歴史・地理『彷徨える日本史』【第12回】源田 京一
明治維新に大きな影…佐賀鍋島の「抜け駆け的朝廷接近行為」
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小説『魏志倭人外伝』【第21回】半田 貞二
【小説】卑弥呼「お菓子がおかしいという話は、おかしいです」
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エッセイ『れひはのけんし』【第6回】道木 竹士
地震、台風、人災…あらゆる天変地異を体験した男が考える「会社経営が存続したワケ」