【前回の記事を読む】ロンドンの古書店で見つけた庭園の本に、亡き父の名が――だが父は生前、この本を一度も語らなかった「この本を持ち込んだ人は去年まで上海に住んでいて、最近イギリスに帰ってきたんだ。本は上海の古書店で購入したと言っていたよ。今はケンブリッジに住んでいるらしい」結局、店主の言い値通りの代金を払いながら、「差し支えなかったら、ぜひ住所を教えてください」と言った。店主は軽く頷(うなず)くと…
歴史ミステリーの記事一覧
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小説『寄港地』【第3回】北野 恭弘
「この本は上海の古道具屋で買った」前の持ち主が明かした購入先は、盗品も扱うという“怪しげな店”で……
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀[単行本版]』【第2回】吉木 正實
「偽りを削り、真実を定める」とされた『古事記』…だが『日本書紀』には本文と注釈で異なる神名が残る天照。消し切れなかった“別の歴史”とは…
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小説『極彩の岬[文庫改訂版]』【第2回】熊坂 俊太郎
開戦と同時に、白亜の灯台が“巨木”に変えられた…海軍の一大拠点だった横須賀一帯では軍事化が進み、灯台まで巨大な網と樹木の葉で覆われ……
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小説『寄港地』【第2回】北野 恭弘
ロンドンの古書店で見つけた庭園の本に、亡き父の名が――だが父は生前、この本を一度も語らなかった
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀[単行本版]』【新連載】吉木 正實
天武天皇が発案した『古事記』…系譜の誤りを正すという大義の裏で、“ある神話”がひそかに仕込まれた…その真の目的は……
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小説『極彩の岬[文庫改訂版]』【新連載】熊坂 俊太郎
開国後の江戸幕府に対して、列強諸国が強く迫った「意外なモノ」とは──幕府は急いで東京湾、瀬戸内海などの重要航路に…
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小説『寄港地』【新連載】北野 恭弘
「5万ポンドくらい?」「とんでもない! 桁がひとつ違うぜ」有名な作家の草稿、その価値は“車1台分”とも言われ……
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小説『明智光秀の逆襲』【第12回】片岡 昌一
【小説】京に、信長一行を狙った暗殺隊が派遣されているらしい
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小説『明智光秀の逆襲』【第11回】片岡 昌一
【小説】打倒信長を目論む今川義元が、光秀に依頼した内容
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小説『明智光秀の逆襲』【第10回】片岡 昌一
【小説】小田原城を訪れた明智光秀…北条氏に鉄砲を見せる
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小説『明智光秀の逆襲』【第9回】片岡 昌一
【小説】武田信玄の元に訪れた明智光秀…都の様子について語る
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小説『明智光秀の逆襲』【第8回】片岡 昌一
【小説】明智光秀、上杉謙信と出会う。鉄砲の行く先は?
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小説『明智光秀の逆襲』【第7回】片岡 昌一
【小説】明智光秀、朝倉邸で門前払い…騒ぎを聞いて現れたのは
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小説『明智光秀の逆襲』【第6回】片岡 昌一
【小説】「鉄砲の普及」を目指す明智光秀と再会した二人の男
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小説『明智光秀の逆襲』【第5回】片岡 昌一
【小説】明智光秀が「ひどく驚いた」鈴木孫一から渡されたもの
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小説『明智光秀の逆襲』【第4回】片岡 昌一
【小説】明智光秀…一揆の総統のもとへ、鉄砲を学びに赴く
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小説『明智光秀の逆襲』【第3回】片岡 昌一
【小説】鉄砲の技術を学ぶべく…明智光秀一行、紀州へ
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小説『明智光秀の逆襲』【第2回】片岡 昌一
明智光秀が千利休から聞かされた、「信長の驚くべき噂」
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小説『明智光秀の逆襲』【新連載】片岡 昌一
盗賊、浮浪者の巣窟と化した京の都。そこに光秀一行が…
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小説『日出る国の天子』【最終回】三吉 不二夫
「真実の話」を探索し続けた教授の無念の死…考えた沙也香は…