【前回の記事を読む】かけがえのない主君の死…日々泣き暮らす松永の取った行動とは…三好本宗家の家督は、弱冠十六歳の十河重存が継ぐことに決まった。重存は十河一存の忘れ形見である。長慶様の長弟であった三好実休には男子が三人、次弟安宅冬康には男子が一人いるのであるが、十河重存の母は、前関白九条植通卿の養女であるため、その家柄と朝廷との繋がりを考慮して、長慶様は末弟の十河一存の子の重存を後継にお決めになっ…
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第36回】児玉 望
「まだ一年も経たぬうちに、また一人、愛する人を喪った」
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小説『継体大王異聞』【第3回】讃 紫雲
天候が急変!荒波で船は揺れ、馬が海に引き込まれるのを見て…
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小説『魏志倭人外伝』【第17回】半田 貞二
【小説】「私は卑弥呼です。あなたたちの手を借りたい」
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第35回】児玉 望
かけがえのない主君の死…日々泣き暮らす松永の「意外な行動」
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小説『継体大王異聞』【第2回】讃 紫雲
【小説】「さあ船出だ」故国に向けて出航の時が来た
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小説『小説 静』【第12回】北山 仁
義経の奇襲が成功!源氏圧勝の報を受けた法皇の唯一の不満とは
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小説『魏志倭人外伝』【第17回】半田 貞二
【小説】「ええー! 私自身がこの儀式のアイテムってわけ!?」
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第34回】児玉 望
「頃や良し」命じられた総攻撃、信貴山城奪還作戦の結末は…
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小説『継体大王異聞』【新連載】讃 紫雲
【時代小説】次代の首長として期待される男が訪れた土地は…
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小説『小説 静』【第11回】北山 仁
【小説】源義経に公卿衆はこぞって「娘」を差し出した!
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小説『魏志倭人外伝』【第16回】半田 貞二
【小説】興奮が覚めやらず…夢中で棺の中を見る少女の姿に唖然
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第33回】児玉 望
「すぐに退治できよう」高を括る松永だったが…予測不能の大乱戦が始まる
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小説『小説 静』【第10回】北山 仁
【小説】歴史上に義経が登場した瞬間。とうとう義仲を討伐し…
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小説『魏志倭人外伝』【第15回】半田 貞二
女王の棺をついに発見!しかし、少女が悲鳴を上げた理由は…
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第32回】児玉 望
趣向を凝らした新たな本丸…松永が四階櫓に込めた意味とは
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小説『小説 静』【第9回】北山 仁
暴挙を起こす義仲…討伐軍に入った義経の決意と真の狙いとは?
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小説『魏志倭人外伝』【第14回】半田 貞二
金庫にある銅鏡に父は…「いつの日か女王に呼ばれる時がくる」
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第31回】児玉 望
「天国に入りたる感あり」人が造ったと思えない美麗な建物とは
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小説『小説 静』【第8回】北山 仁
突然寺を飛び出し…援軍の将に名乗り出たのは義経の兄「義円」
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小説『松永久秀~天下兵乱記~』【第30回】児玉 望
【小説】稚拙な策だが…「勝負を決しましょう」一通の文の中身