【前回の記事を読む】「梅の花一輪咲きても梅は梅」”鬼の副長”土方歳三に俳句に親しむ意外な一面が。 旧街道を歩く楽しみの一つは、車行き交う平成の道の傍らに残る歴史の欠片(かけら)から、遠い昔の古人の微かな気配を嗅ぎ取ることである。今回歩いた甲州街道、日野から高尾まで二十二キロの行程でも、万葉の時代の歌人から新選組隊士達まで様々な時代を生きた人々の息吹に出会うことが出来た。途中、八王子の永福稲荷神社…
俳句の記事一覧
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第8回】松下 与志子
旧街道を歩きながら、様々な時代を生きた人々の息吹に出会うことが出来た日
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俳句・短歌『バーの二階で』【第2回】田中 龍太
句集『バーの二階で』より三句
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エッセイ『歌集 いのちの名』【新連載】出島 美弥子
とても仲の良い、お互いを思いやる素敵な両親。母が去り、追うように父も去った
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第7回】松下 与志子
「梅の花一輪咲きても梅は梅」”鬼の副長”土方歳三に俳句に親しむ意外な一面が。
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俳句・短歌『バーの二階で』【新連載】田中 龍太
句集『バーの二階で』より三句
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第6回】松下 与志子
古家の残る町並みや雑木林、野や畑中を抜ける道…。小野路は歴史のタイムカプセル
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第5回】松下 与志子
「むかーし、うつくしーい娘っこがいたっす」遠野物語の舞台、岩手県遠野市に出かける
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第4回】松下 与志子
「ごん、お前だったのか」愛と悲哀とを幼い心に刻み込んだ『ごんぎつね』作者の一句
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第3回】松下 与志子
「衝撃と悲哀と言い知れぬ戦慄」複雑な思いに駆られた旧「登戸研究所」での一句
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第2回】松下 与志子
「五七五の短い詩型を二千年以上も前から使って」他の国には無い、日本人の誇るべき「俳句」文化
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【新連載】松下 与志子
松尾芭蕉との意外な縁?三角おむすびの発祥の地は川崎だった!
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エッセイ『春風や俳句神様降りてきて』【第3回】松岡 見太
ある時に自分の力を超えることが…?「神様が降りてくる」話
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エッセイ『春風や俳句神様降りてきて』【第2回】松岡 見太
「松尾芭蕉さんのようですが…」起きたら足元で突然始まった…
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エッセイ『春風や俳句神様降りてきて』【新連載】松岡 見太
「な、な、なんでまた、君たちが」…箱根で友人が衝撃発言