「自分が一番偉いと思っていたおばあちゃんが、そうかいなと思っただけでもいいと思うけど」と言うと、「うちは強い人間やと思ってた。弱かったら生きていかれへんやろ。自分の思う通りにやってきた。人の言うこと聞いてたらつまらん生活せなあかんやろ。そやから頑張ったんや」「頑張ったのは分かるけど、助けてくれる人が周りに居たから頑張れたんと違うの」「誰が助けてくれるんな。そんなもん居らへんかった」「そやけど、お…
介護の記事一覧
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第13回】大野 公子
布団をたたんでは広げ、広げてはたたみ、揚句は下に落とす。
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第12回】大野 公子
周囲を疑う前にどうして自分の物忘れを疑わないのか
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第11回】大野 公子
これはまたとんでもないことを言い出すぞ
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第10回】大野 公子
このまま逝ってくれたらという思いが一瞬よぎった
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第9回】大野 公子
どうもないのに何で手術なんかするんやろう
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第8回】大野 公子
大変やねえ。あんたのほうが潰れへんか心配やわ
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第7回】大野 公子
昼と夜ではまるでジキル博士とハイド氏だ。
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第6回】大野 公子
現状を分かってくれ、愚痴を聞いてくれるのが最高の手伝い
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第5回】大野 公子
どこも悪くないのに、病院の金儲け違うか
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第4回】大野 公子
病院泊一日目、私はとうとう徹夜した。
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第3回】大野 公子
猿が十何匹も壁にへばりついてる
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第2回】大野 公子
夫の落胆ぶりが電話の向こうから伝わって来る。
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【新連載】大野 公子
また、何かやらかしたのでしょうか