【前回記事を読む】「本当は私となんかより、彼氏さんと行きたいんでしょ?」ピリピリした緊張感がただよっていることが電話越しでも伝わり…お姉さんからの電話で近況を聞くことができたけれど、イケちゃんは今さらながらデートの約束をしたのが良かったのかどうかわからなくなっていた。とりあえずデートしてみて、どんな人なのか見極(みきわ)めるしかなさそうだ。デートの場所は戸隠神社とリクエストしてあるので、それ以外…
小説
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『ふたりの渚』【第11回】伊坂 勝幸
「楽しみにしてるわ」なんて、余裕ぶって言ったけど恥ずかしい。彼はどう思ったかな……。高校生みたいに、もうデート当日のことを考え始めてる
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『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第11回】髙嶋 郷二
大腿筋が発達していて太く長い脚。スカートが太腿に張り付き、下半身のラインがはっきり見える。僕はまじまじと見つめてしまい…
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『これからの「優秀」って、なんだろう?』【第41回】中村 隆紀
世界大戦や恐慌など激動の最中、個別の学習プラン・対話を重視等、先進的な校風だった。米教育機関では初となる黒人史や女性史を扱い…
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『背徳と熟愛のはざまで』【第2回】水沢 むつき
教師の身で通い詰めた、女性専用サービス…そこで出会った施術師は、「女性を幸せにする事が好き」で…
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『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』【第23回】ラヴKISS MY
夫の元カノが、私の目の前で「あなたがいないと生きていけない」と夫に抱きついた。夫が取られちゃう――と思った瞬間…
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『しあわせについて』【第11回】杉野 六左衛門
福岡の父の実家への帰省は、夏休みの恒例行事…のはずだった。だが戦時下の食糧事情で、親子3人で押しかけることは…
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『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第5回】月川 みのり
目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…
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『人生を失い、それでも女は這い上がれるか』【第14回】杉山 成子
電話したときの口調でわかる。「今日、飲んだね?」と聞くと、断酒中のはずが「ごほうびに1本飲んじゃった」
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『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』【新連載】時亘 一肇
「お袋をいじめるのはやめろ!」デイサービスへの送り迎えさえしない夫に言われた。義母の介護はすべて私がやってるのに。
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『おごそかな挨拶』【第8回】松本 君男
マニュアルには書いていない動きをする現場の部下…。行動を制止したが、彼は作業を続けて…「ブツカル!」
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『今のこのままの日本でいいのか』【最終回】一粒 野麦
本来の色白に戻り、身体つきも大人っぽくなってきた同級生…受験本番のタイミングで、微妙な雰囲気が漂い始めてしまった。
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『兎角儚きこの世は』【最終回】白井 忠彦
意識不明の重体で病院に担ぎ込まれた父…意識は取り戻したものの、泣き崩れる母に「また別の男でもつくって暮らしていけ」と…
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『僕が奪ったきみの時間は』【第16回】小西 一誠
家を張り込んででも、遥香に会いたい。今日を逃したら当分チャンスはない。だが彼女の親にバレたなら少なくとも、通報・警察沙汰になるだろう…
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『万葉の里』【新連載】渡辺 忠夫
「防人の妻の歌よ」出征した夫の帰りを祈る歌…大学で出会った親友が作った“回文の歌”
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『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』【第22回】ラヴKISS MY
「彼と寝たの。彼が愛しているのは私だけ」夫の元カノが、記憶喪失の私に言い放ち、すべての記憶が…
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『終恋 ーSHURENー[注目連載ピックアップ]』【最終回】高生 椰子
「それじゃあ」と妻子持ちの彼が帰る間際、自然に肩を抱かれた。両手を彼の腰に回すと彼の唇が落ちてきて…
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『ライ麦畑の木偶の坊』【新連載】碧海 彰人
「謝りたいだけです。申し訳ありませんでした」彼の行動を振り返ると、土下座したらチャラになると考えているとしか思えなかった
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『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第4回】月川 みのり
あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた
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『人生を失い、それでも女は這い上がれるか』【第13回】杉山 成子
娘がしっかり者なのは、「いつも酔っている母のせい」…まだ小学生なのに、夕食は自分で作り、自分の事は自分でするように…
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『貴女の物語 その続き』【新連載】神山 知之
テレビ番組で少女が聞かれた無茶振りな質問…「初めてデートをしたのは何歳の時ですか?」、「相手は?」