家族家族団らん「家族団らん」とは何だろうな。と改めて考える機会を得たが、これはなかなか難しい。今私は妻と二人住まい。どちらも過去、複雑な経緯の中、再婚した。当然「団らん」からは無縁であったが、今ようやく一軒家を持ち、家族団らんが出来ている。「団らん」という字を考えてみる。「団」とは丸い輪を囲む、ということか。卓袱台や連判状は輪になっている。さらに応援団、消防団、団結式、結成団等。いずれも多数の者…
エッセイ
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『旅に遊んで』【第4回】吉田 昭雄
家族団らんとは何か。趣向が全く違うのに「仲睦まじい」再婚夫婦
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『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』【第5回】珠生 満ちる
【絵本】ご飯も水も貰えない。暗くて狭い場所に一匹だけ…
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『私の戦争体験』【第2回】坂田 朱美,德重 心平
【絵本】か細い声で「おかあさん…」防空壕で出会った学生
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『保健師魂は眠らない』【第4回】真秀場 弥生
コロナの直前、体が壊れ辞職した保健師…「とんでもない卑怯者だ」
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『腐敗した医療製薬複合体によるワクチン薬害』【第2回】伊藤 裕幸
尊敬する博士に感じた違和感…「何かを隠蔽しているのではないか」
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『南半球の三日月』【新連載】久富 みちよ
アイスランドにイスタンブール…世界への興味を搔き立てたのは「教科書」だった
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『貧しさは人生の花』【第3回】伊藤 フサ子
家族とのぜいたくな暮らしの中で獲得していた、苦境に耐えうる「自尊心」
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『創られてゆくいのち ─精神的いのち考─ ~ 大自然(“Mother Nature”)の申し子 人間の授かった精神的いのちをどう整えていくか ~』【第7回】青山 巖豪
人間のいのちには「生物学的いのち」だけではない、「精神的いのち」がある
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『老人ホーム施設長奮闘記』【第2回】山田 勝義
老人ホーム入居者から学んだ「人として、しっかりとお話を伺う姿勢」
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『村においでなさい』【第9回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
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『ロッキー山脈を越えて』【第11回】亀井 健司
「俺たちは黒人なんだ。どうしたって、それは変えられないんだ。それを受け入れなくちゃならないんだ。」
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『迷子 うつと離婚と私』【第6回】野沢 りん
介護士からの思わぬ連絡!妻の葬儀後、93歳の父の身に何が…!?
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『フケメンの戯言』【新連載】現王園 秀志
心臓の鼓動がシンクロする…初孫たちの誕生に感じた強い運命
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『誘われて』【第7回】小村 康子
圧巻の景色…絶滅危惧種・ひめさゆりが咲き誇る高清水自然公園
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『わが子を不登校・引きこもりにしないための十ヵ条』【第7回】村山 和世
“目に見えないものにはお金を使わない父親”が子供の成長の壁になったワケ
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『パパこそ日記をつけなさい』【第5回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
家事や育児を“してやっている”ではなく“一緒にさせて頂く”くらいの謙虚さを
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『まかろんのおもちゃ箱』【第9回】まかろん
詩集「まかろんのおもちゃ箱」より三編
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『ふしぎに出会う日々』【第3回】西谷 正文
冥王星の名付け親・野尻抱影、文豪・志賀直哉、そして大学教授・宮下啓三の交わり模様って
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『冬の日の幻想』【第7回】茶井 幸介
「どんな天才でも神様であるはずがない」インドの天才数学者ラマヌジャンの人間性に迫る
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『運命に寄り添う、そして生きる』【第11回】輪月 舟
「自分にも、これからでも、何かできることがあるはず」息子を見て母は…