エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 動物 現代社会 2023.09.17 【絵本】「こいつ、かみついたな!」じゃれついた子犬に、飼い主は…。 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし 【第10回】 珠生 満ちる 「華ちゃん」という名前で呼ばれるまでの物語 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 日本中、世界中にたくさんの動物の命がある。厳しい環境で命を奪われてしまう動物もいれば、とても恵まれた環境で命を全うする動物もいる。そんな命の差をどうすべきなのか。動物の命について考えるきっかけになる、華ちゃんのおはなし。※本記事は、珠生満ちる氏の書籍『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし
エッセイ 『ミステリアスティーチャー』 【第3回】 猿金 高2の冬、親父が急死した。国立大受験のために猛勉強していたが、3年生になるころにはお金の余裕がなくなってきて… 【前回の記事を読む】【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…学校の教師は地元の国立大学卒が多いと思うが、中にはそれ以外の短大、大卒もいるであろう。いずれにしても普通の短大、四年制大学で間違いない。さて、私といえば別に普通の短大を出たわけでもなければ四年制大学を出たわけでもない。まして大学院なんて以ての外である。よく人(管理職や他の教…
小説 『ヘルメスの遺児』 【第15回】 小林 正仁 暴対課の女性刑事が語る「行方不明事件等に関与し、処理まで請け負っている」という組織。芸能事務所との“繋がり”は… 【前回記事を読む】キャリーケースに「それ」を詰め、飛散した血痕を拭きとり撤収するまで、たった15分だった。警察が到着した頃にはもう…俺は暴対課のドアを開け、室内を見回す。声をかけようとした瞬間、室内の女性から声がかかる。「何の用ですか? 小林警部補」俺は声の主を見た。その女性はカップ麺をすすっていた。俺は(おそらく、仕事で遅れたせいで今食事しているんだろう?)くらいに考えていた。突然、別の男性……