エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 動物 現代社会 2024.03.20 にんげんがこわくてたくさん吠えて嚙みついたら獣医に連れていかれ目と歯と声が… 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし 【最終回】 珠生 満ちる 「華ちゃん」という名前で呼ばれるまでの物語 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 日本中、世界中にたくさんの動物の命がある。厳しい環境で命を奪われてしまう動物もいれば、とても恵まれた環境で命を全うする動物もいる。そんな命の差をどうすべきなのか。動物の命について考えるきっかけになる、華ちゃんのおはなし。※本記事は、珠生満ちる氏の書籍『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし
小説 『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 岩下 光由記 パラオの国旗は、なぜ日の丸に似ているのか? 丸を“わざと”中心からずらした理由とは。現地で聞いた「日本への想い」に言葉を失った―― 【前回の記事を読む】スポーツに熱くなれることは、平和の証だ。頬を日の丸に塗り、国旗を振って〝ニッポン、ニッポン〟と叫ぶ若者たち…彼らを見て涙するのは……「わたしたちの身近な祖先たちはいつも言っていた。日本統治時代だけは幸せだった、日本の皆さんとやった運動会、パン食い競争は楽しかった、最高の思い出だったとね。やがて日本がアメリカと戦争を始めた。このパラオにもアメリカ軍が迫ってくることになったとき、…
小説 『ゲルニカの上にひまわりを描く』 【第4回】 相原 久遠 世界初のリウマチ根本治療薬として称賛された薬が「治験データの改ざん」の疑い。試験段階の副作用と相違が生じていて…… 【前回記事を読む】15件の不審死の共通点は“ある薬の服用”だった――心臓の強い痛みを訴え、急死した妹。ネットで調べると、妹と同じ薬の服用で15人も…薬の試験段階の副作用と実際の患者の副作用に、相違が生じるのはよくあることだった。この国の治験では、その効能や副作用を数年の服用期間でしか計らないため、それ以上の長期服用による副作用は構造上予見できなかった。そのため、十年以上の長期服用者の予期せぬ副作…