柊 あると

活動歴
1997年  広島県民文化祭 「現代詩の部」 広島県知事賞
1998年  ふくやま文学選奨 「小説部門」 最優秀賞
1999年  吉備の国文学賞(翌回から「内田百閒文学賞」に改名)
       「長編小説部門」 「壺を抱いたネコニャ」最終選考
2012年~2015年  シンガー・ソング・ライター ALTO
2015年  ミニアルバム「平和という名の王女」リリース
       「VOAT LIVE VOL.24」 ベストステージング賞(YouTube 動画あり)
2018年  メフィスト賞 予選通過
2019年  「壺を抱いたネコニャ」幻冬舎と出版契約

掲載記事

書籍

  • 壺を抱いたネコニャ
    柊 あると
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    "私がトーヤと知り合ったのは、ピアノの生演奏をしていたパブ。
    自由に生きる年下の彼を「ネコニャ」と呼んで愛していた。
    おだやかな時間が流れていたある日、
    「永遠のさよならなんてさ、けっこう簡単にできるんだ」
    そう言って、ネコニャは突然失踪してしまった。
    不器用な恋が理不尽に終わりを告げ、痛切な悲しみに私の心は壊れてしまった。
    私は彼と彼を愛した記憶をイメージの壺に閉じ込める。
    そうすることでしか私を救う道はなかった……