幸いにして、地球生態系の保全と修復そして利用可能な資源量の目途が立ち、適正人口数上限が把握できたとしても、その人口数を実現することは容易なことではありません。しかし、この実現なくして人類の存続が望めないとすれば、人類は協力一致して英知の限りを尽くしてこれを実現しなければなりません。その際、何よりも守らなければならないことは、この世に生を受け今現在この世に生きて存在している人々のただの一人も害する…
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