老いて 盲(めし)いて 夜は恩赦の 青葉木菟(あおばずく) さらさらと 罪科が 見えて 父なる河 遠鐘や 近ずく 冬の 列島列車
新着記事一覧
-
俳句・短歌『句集 曼珠沙華』【第29回】中津 篤明
句集「曼珠沙華」より三句
-
小説『緋色を背景にする女の肖像』【第61回】阿佐見 昭彦
この取引で私の店も救われ、絵も高く売れる。一石二鳥だ。
-
小説『猫座敷でまた会いましょう。』【第4回】のはら きつね
人間がなぜ死をこわがるのか?それは死が不明瞭だからでしょう?
-
小説『季節の向こうに未知が見える』【第2回】林 克
【小説】このくらいの寒さに負けていられるか
-
エッセイ『えびちゃんの ちょっと⼼が楽になる 乳がん・胃がん闘病⽇記』【第4回】えびちゃん
脱毛のショックも笑いに!
-
絵本・漫画『フェイス①』【第4話】ゆきもり りょう
【マンガ】もういっぺん言ってみろ! 俺がジェニーのヒモになるとでも!?
-
小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第13回】間木 久美子
小さな巣の中で…「死ぬって、こわい。すごくこわいよ」
-
エッセイ『喰い改めよ! あなたはあなたが食べたものでできている』【第27回】吉川 沓那
青魚を食べると頭がよくなると言われている理由とは?
-
小説『人間関係貧乏性』【第19回】小川 涼佳
バンド名決定。こうやって距離を詰めるんだな、経験値!
-
小説『U リターン』【第8回】森 久士
【小説】一銭にもならないロケットの研究と人と話すこともない孤独人間
-
エッセイ『声の波動で幸せになる』【第3回】中島 由美子
声が持つ不思議な力?生活に必要不可欠な「生命エネルギー」
-
小説『水蜜桃の花雫』【第3回】結城 綺霞
【小説】友人はとある一冊の本を棚から取り出した
-
評論『“発達障害かもしれない人”とともに働くこと』【第26回】野坂 きみ子
発達障害の傾向がある人の「ストレスの感じ方」一定の法則が?
-
小説『花とおじさん』【第4回】高津 典昭
ねえ、おじさん。明日、日曜日だからどこかへ連れてって。
-
エッセイ『レックレス2012』【第19回】やっちゃん
二極化している。地獄に落としたい人間が何人もいる。
-
エッセイ『生きること 終うこと 寄り添うこと』【第2回】矢野 博文
死の淵に立つ87歳老教授…病状悪化のなか、最期に伝えた一言
-
ビジネス『AFTERMATH』【第4回】ジェームズ リッカーズ,伊藤 裕幸
【実録】マイアミのホテルにて…ロシアスパイと忘れられない遭遇
-
俳句・短歌『歌集 星あかり』【第41回】上條 草雨
歌集「星あかり」より三首
-
エッセイ『「死」から「生」へ』【第10回】三田 徹
【小説】ベッドに横たわった女子大学生の死体。調べてみるとその女は…
-
小説『相生 上』【第2回】山本 杜紫樹
清躬くん…その名前を聞いて、切ないほど懐かしさがこみ上げた