【前回の記事を読む】人間の体は“飢え”に耐えるよう作られていた――その体が今、飽食で狂い始め……戦争は、牧畜、農耕の発明の後に生じた。この事実については、多くの考古学者の証言が得られている(佐原真著『戦争の考古学』〔岩波書店〕など)。住まいの近くに、動物を馴致し育て、住まいの近くに、植物の種を播き育てる、という最初期の技術の発明は、恐らくはいずれも、女性たちの発案と工夫によって成った。狩猟採集時…
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第10回】宮﨑 稔
卒業式を5日後に控えた小学生に「最後に何がしたい?」と聞くと満場一致の答え。教師が子どもの“成長”を感じた瞬間…
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小説『岐路』【第10回】田中 建彦、田中 充恵
病死した直元に代わり、新たに世継ぎとなった井伊直弼。しかし家老は「若殿様の生活で気付きがあれば知らせよ」と何か思わせぶりで…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第21回】月川 みのり
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小説『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』【第17回】時亘 一肇
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評論『YMOと、その時代。』【第13回】中村 元信
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第6回】丸田 和夫
世の中の犯罪の多くは、脳のある部分の暴走によるものとされている。現実と幻を錯覚する恐れがある、その部位の名は……
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実用『ナンパの科学』【第7回】Waka
ナンパで20代S級美女(芸能人の卵、モデル、CA―)を落とすには? 若づくりは不要! 大事なのは容姿・スペックではなく…
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エッセイ『どっこい田舎暮らし(上)』【第6回】岡 巌
「ずっと内緒にしてたんだが、俺が美女と暮らしてるって、いつから知ってた?」お前は何を言ってんだ?笑 「ひもじい」は「ヒモ爺」じゃない
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第43回】十束 千鶴
長年の取引先に新人が「それって馴れ合いですよね。」…「入社したばかりで何がわかるの?」と叱ると…
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そのまま通り過ぎようとしたのだが、2人の声に誘われてつい中を覗いてしまい…そっとドアを閉じることにした。