【前回の記事を読む】食い違う歴史書たち…日本上代の謎「法隆寺はいつ燃えたのか」 法隆寺については、天平十九年(七四七)二月十一日付の『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』という公式の史料が知られています。この『伽藍縁起』は、法隆寺が所有・管理する建物、仏像・仏具、寺田などの財産の目録として、監督機関である僧綱所に提出したものであり、寺の有する権利を主張する重要な資料であるため、詳細かつ正確であることが求…
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