【前回記事を読む】不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」八時十五分会社に着いた。昼休み仲のいい同僚とランチへ。「ねぇ、聞いてもいい。ゆりさん、一人暮らしって寂しくない。ごめんね」と……。「何言っているのよ。全然寂しくないのよ。一人がこんなに楽だって思いもしなかったの。食べたい時に食べて、寝たい時に寝る。自分のペースで出来る、自由気ままですごく楽…
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第7回】華 優
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父と母はいとこ同士だった…両眼の眼球がない状態で生まれた私は、親類から言葉の暴力を受けて育った。だが、やがて両親からも虐待を受け…
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歴史・地理『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第7回】宇佐津彦 清智
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"いじめる側"に回る、それが私の生存戦略だった——。登校初日、教室のドアを開けた私は、この場を支配するために……