以上、生活密着型の隙間体操を目的別に紹介しました。これを参考に少しずつできる動作から始め、一連の動きができるようになると多用途に活かされます。
まずは動いてみると、自分のからだの使い方や日常の動きの習慣の偏りなどを知ることができると思います。見ると簡単に理解できますが、一連の動きは総合的で全機能を動かしますから、十分からだと対話をしながら、欲張らない、焦らない、無理しないで続け、自己管理を忘れないことです。
人生100年時代を生き生きと生活しているセンテナリアン(百寿者)の映像を拝見していると、姿勢の良い歩き方が美しいのも、自ら行っている日常のルーティンの情報がモチベーションとなり漸進的な行動の示唆になっているように思われます。
全員が異なるバックグラウンドの生活環境にあります。自分の具体的な目標を自覚して取り組む姿勢が重要です。
👉『日常生活の中で生きる力を育む健康づくり「一般体操」』連載記事一覧はこちら
【イチオシ記事】彼には彼女がいるのに…抱き寄せられた。キスは首筋から胸の膨らみへと移り、甘ったるい声が漏れて…
【注目記事】マッチングアプリで出会った男性と初めてのデート。食事が終わったタイミングで「じゃあ行こうか。部屋を取ってある」と言われ…
ゴールドライフオンラインは、表現者を応援するウェブメディアです。
生身の人間が紡ぐリアルな言葉だからこそ、読者の心を揺さぶる力があると確信しています。
あなたも、"表現者"になってみませんか?
ゴールドライフオンライン編集部:glo_henshu@gentosha.co.jp