家飲みワインの必須アイテムリュット

フレシネ コルトン ネグロ ブリュット
スペイン/ペネデス

雅子さんと鶴見のお店で待ち合わせるたびに、習慣としてモエを飲むようになりました。

しかしまだ、「泡なら、圧倒的にビールのほうが美味しい」です。

外で雅子さんと飲むときは、習慣的にモエを飲みましたが、シャンパーニュは高価なので、毎日は飲めません。

自分の経済力と相談しながら飲んでいたタイミングで、スペインで造られるスパークリング・ワイン、コルトン ネグロ ブリュットと出会いました。

当時、コルトン ネグロは1本1000円以下。これなら日常的に飲める価格帯ですから、仕事が終わると毎日のように飲んでいました。

食べ物と合わせてワインを飲んで、美味しいと思ったのもこの頃で、モエ・エ・シャンドンには「借り物」というか、どこか落ち着かない非日常感があったのですが、コルトン ネグロには、「自分で選んで自分で飲む」という日常感がありました。

 

 

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