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2025.11.16

【聖徳太子】昼過ぎにあえなく亡くなった愛しき人。その死を知り、太子は「我も共に逝きたい」と静かにつぶやき…

飛鳥残映 【第1回】
讃 紫雲

新たな切り口で聖徳太子の実像に迫る!

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聖徳太子に関わった人物たちが、それぞれの立場から太子の偉大さを回顧し、飛鳥時代の終焉を見つめる――歴史の転換点を描く壮大な群像劇。※本記事は、讃 紫雲氏の小説『飛鳥残映』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
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第一章  「消えゆく光芒(こうぼう)」
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著者詳細

讃 紫雲
1949年、香川県高松市生まれ。
1973年、大阪大学文学部史学科卒業。
若い頃から歴史に興味を持っていたが、一般企業を65歳で定年退職した後、あらためて講座・セミナーなどで歴史を学び直し、さらに諸先生からの指導も受けて、2019年11月に古代史小説『継体大王異聞』(2021年に文庫化)を幻冬舎より出版。
2022年7月に郷土高松の幕末維新史小説『海鳴りと砂塵』を文芸社より出版した。
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この著者の書籍

  • 飛鳥残映
    聖徳太子異聞
    讃 紫雲
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
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    • 楽天ブックス
    • 幻冬舎ルネッサンス
    聖徳太子に関わった人物たちが、それぞれの立場から太子の偉大さを回顧し、飛鳥時代の終焉を見つめる――
    歴史の転換点を描く壮大な群像劇。
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  • 継体大王異聞 【文庫改訂版】
    讃 紫雲
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    • Amazon
    • 楽天ブックス
    • 幻冬舎ルネッサンス新社
    幼少期にある奇跡により霊威を帯びた男大迹は、越前、近江、そして尾張国で事績を重ね、各地の豪族の期待を担っていく。
    やがて雄略天皇に見出されて大和に召されるが、その遠すぎる血筋と地方出身ゆえに長らく大和の豪族たちの抵抗を受ける。
    武烈天皇の後を継ぎついに天皇となった彼を、次なる試練が待ち受けていた。
    倭国、百済、任那を舞台に継体天皇の生涯を描く。
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