【前回記事を読む】16歳で戦場に立ち、敵の首を取った少年武将——桶狭間の戦いに名を刻んだ水野太郎作清久と、丸根砦で散った片山勝高の真実水野信元は今川・松平勢と、村木砦攻めや石ケ瀬合戦で激しく戦ってきた1。ところが桶狭間では、敵将の今川義元が討たれる「まさか」という事態となった。そしてあろうことか、織田方・水野信元も「まさか」という信じがたい行動に出たのだ。永禄三年(一五六〇年)五月十九日、松平元…
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第9回】林口 宏
今川・松平元康(徳川家康)勢と激しく戦ってきた織田方・水野信元が、敵に対してとったまさかの行動とは
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第6回】吉木 正實
馬を献上した百済王の名は何故伏せられたのか? 古事記と日本書紀が示す120年のずれの真相とは
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歴史・地理『明治大正人物列伝Ⅲ』【第6回】中井 けやき
享年24歳――日本人初の女性オリンピック選手・人見絹枝。休む間もなく海外遠征や講演会に追われるうち、咳が出始め…
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小説『飛鳥残映』【第3回】讃 紫雲
彼の母から初女王の座を奪い、叔父を弑した――私は厩戸皇子に恨まれているだろうか。だが彼はそのことに一切触れず…
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第6回】牧尾 一彦
人間の体は“飢え”に耐えるよう作られていた――その体が今、飽食で狂い始め……
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第8回】林口 宏
16歳で戦場に立ち、敵の首を取った少年武将——桶狭間の戦いに名を刻んだ水野太郎作清久と、丸根砦で散った片山勝高の真実
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第5回】吉木 正實
どうして、何のために? 彼らが間違うはずがない。百済王の即位と薨去年から見える「神功皇后紀」の意図的な120年のずれ
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歴史・地理『明治大正人物列伝Ⅲ』【第5回】中井 けやき
日本人初の女性オリンピック選手は、中学生の頃に走り幅跳びで日本新記録を出した。記録は、4m越えの…
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小説『飛鳥残映』【第2回】讃 紫雲
【聖徳太子】生まれながら伝説に包まれていた。早くに言葉を発したというが、その聡明さ故に女王から複雑な気持ちを抱かれ…
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第5回】牧尾 一彦
悟りのシャカムニ、「無知の知」のソクラテス——2人の思想の不思議な共通点とは?
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第7回】林口 宏
信長が称賛した、戦国武将の行動は?…敵の首を獲るところで、あえて自分では獲らず…
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第4回】吉木 正實
『古事記』が全く触れていない、意外な偉人…日本の歴史において、“都合が悪かった?”その人物とは…
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歴史・地理『明治大正人物列伝Ⅲ』【第4回】中井 けやき
北海道で最初の鉄道 小樽の手宮~札幌を結ぶ幌内鉄道は、これまでの日本には無かった構造が採用されることとなり…
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小説『飛鳥残映』【新連載】讃 紫雲
【聖徳太子】昼過ぎにあえなく亡くなった愛しき人。その死を知り、太子は「我も共に逝きたい」と静かにつぶやき…
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第4回】牧尾 一彦
9.11以降、自由の女神への入場は長く禁止された。高々とたいまつを掲げた姿で示唆するのは、自由という思想の虚無性や独善性だ。
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第6回】林口 宏
武士の歴史はお墓や古文書だけじゃない。お寺の過去帳が語る記録―信光寺に伝わる記録を元に、知られざる戦国の物語をたどる―
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第3回】吉木 正實
『日本書紀』のからくり──史実改ざんの疑いと2つの奇怪な記事を紹介
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歴史・地理『明治大正人物列伝Ⅲ』【第3回】中井 けやき
近代日本を支えた外国人【ベンジャミン・ライマン】——北海道幌内炭鉱の地質調査と石炭資源開発に尽力した。地域への影響は…
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評論『邪馬臺国と神武天皇』【第3回】牧尾 一彦
なぜ人類は母系社会から父系社会へ移ったのか──お釈迦様誕生の時代に迫る
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第5回】林口 宏
慈悲の心がなく家臣に情けをかけることもなかった松平信忠。本当に家臣の片山忠正を手討ちにしたのだろうか?
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