ワンちゃん、ニャンちゃんへ

衛生保持のため定期的に薬剤を散布しています

昏倒の恐れがありますので

鼻を近づけないで下さい

ウソをついているのである。

フンをするな、と書いても効果は薄い、と私は思う。

フンをするな、というのは、相手が加害者である。こっちは被害者である。昏倒するぞ、というのは、相手が被害者である。こっちは加害者である。

今年、クズが減ったことは事実である。来年もそうなのか、そしてそれがカラスウリの成長と関係があるのか、興味をもって観察したいと思う。

「丸山ワクチン・オフィシャルサイト」によると、

丸山ワクチン(SSM=Specific Substance MARUYAMA)は1944年、皮膚結核の治療薬として誕生しました。(中略)皮膚結核やハンセン病の治療に打ち込む中で、あるとき、この二つの病気にはガン患者が少ないという共通点が見つかりました。このようにして、ガンに対するワクチンの作用を調べる研究が始まりました。

とある。

ウィキペディアによると、

丸山ワクチンは、1944年に皮膚結核の治療薬として誕生した医薬品。タンパク質を除去したヒト型結核菌青山B株から抽出したリポアラビノマンナン及びその他のリポ多糖(LPS)を主成分とする。

とある。結核菌由来なのである。

昔、天然痘の根絶と時期を同じくしてエイズが発生したと、聞いた記憶がある。

今年のノーベル生理学・医学賞受賞者 大村智博士のイベルメクチンは川奈の土の中から発見されたバクテリア由来だという。

クズというのは林業の方々も困っていると思うが、カラスウリから有効な抑制液が作り出せないだろうか。

次回更新は4月5日(土)、20時の予定です。

 

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