【前回の記事を読む】何度も何度も椅子やベッドから落ちる母を何十回となく抱き起こし……気づけば私の身体が壊れ始めていた現在、働いている医療従事者の方も、もちろん命の大切さを認識されているからこそ、この職業に就かれたのでしょうが、通院が長くなると、時々理不尽な場面を見かけることがあります。たとえば、先日は、初診で来た高齢者の患者が、容態が悪そうなのに病院の人に言えないで、4時間待っていたという光景を…
健康・暮らし・子育て
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『涙のち晴れ』【第6回】松谷 美善
父には憎しみに似た感情を抱き、母を思うほど苛立っていた私。介護のなかでその正体に気づき……
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『今日もワインの香りがするほうへ』【第2回】坂元 康宏,坂元 雅子,落合 将充,落合 佳代子
頭の中で『プリティ・ウーマン』の主題歌が流れ出す――雅子さんがシャンパーニュを飲む姿は、往年の名女優に重なった
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『涙のち晴れ』【第5回】松谷 美善
何度も何度も椅子やベッドから落ちる母を何十回となく抱き起こし……気づけば私の身体が壊れ始めていた
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『涙のち晴れ』【第4回】松谷 美善
1948年、19歳で母を糖尿病で失う――あまりにも若すぎる別れが彼女の人生を大きく変えた
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『妻の笑顔』【第4回】新保 昭
ステージ4の大腸がんで寝たきり状態になってしまった妻。会話は無く、苦痛のせいか時々本能剥き出しのような表情をするように…
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『涙のち晴れ』【第3回】松谷 美善
数カ月の家事手伝いのつもりが看護になり、いつの間にか介護に……数年かけて判明した母の病名は――
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【新連載】山中 寿
プリン体はどんな食品にも含まれている! 痛風を予防し、プリン体と正しくつき合っていくために大切なこと
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『涙のち晴れ』【第2回】松谷 美善
原因不明と言われ続けた母の異変。「薬のせいでは?」と何度も訴えたのに、医師には聞き流されて……
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『涙のち晴れ』【新連載】松谷 美善
「ママ、具合が悪くなっちゃって……」気丈だった母の弱音。それから19年間続いた介護の日々とは
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『妖精たちの四季の詩』【第5回】平野 孝音
【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ
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『車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由[注目連載ピックアップ]』【最終回】上原 寛奈
「身体障害を持つ私だからこそ、できることがいっぱいある」バラ色の青春時代を彩ってくれた心の友たちから教わったこと
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『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第5回】星野 裕作
「痛い、痛い」麻酔は打たれているものの…ホチキスを外して皮膚を開き、真水で洗浄!?しかも、手術室ではなく…
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『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【第5回】矢澤 淳良
『副作用は出ます』その言葉は現実に――ステロイドパルス療法で妻の身体と心が変わっていった
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『車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由[注目連載ピックアップ]』【第24回】上原 寛奈
面接をしてくれる会社すらなかった…身体障害を持つ私は、自身にもっと“箔”をつけるため、アメリカへの留学を決意する
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『車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由』【第23回】上原 寛奈
お酒の小ビンを投げつけられても…偽善だろうが何だろうが、一人でも多くの人の役に立つなら、やらないより絶対やった方がいい。
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『親の介護に向き合おう!』【第3回】飯島 均
人工関節手術は成功した――だが退院後、79歳の母の腰痛が増え、レントゲン検査をしてみると……?!
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『車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由[注目連載ピックアップ]』【第22回】上原 寛奈
土砂降りの中、車イスでアメリカ村から心斎橋まで爆走! 友達とアホなことをしたのが楽しくて、心が舞い上がりっ放しだった。
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『妻の笑顔』【第3回】新保 昭
妻が寝たきりになった。治療のため病院を転々としていた時、“一言だけ”言葉を絞り出してくれたが…上手く答えられなかった。
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『あなたの歯がなおらない本当の理由』【第3回】吉川 英樹
歯科医はあえて「保険診療」で受診しない? 国民を支える健康保険制度には、“意外な盲点”があって…
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『車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由[注目連載ピックアップ]』【第21回】上原 寛奈
友人との初めての図書館やランチ、ハンバーガーショップ。車イスの私の心は、これぞ青春だっー!!と叫びながら爆走していた。