【前回の記事を読む】大嵐の夜、「畑の様子を見てくる」と言ったきり、父と母が戻ってこない……家に残された子ども3人を、突然の停電が襲い……「チーグ、ミーニョ、歌うたおう! せいのっ、空に大きなオリオンかかるー」チーホは、はじめふるえる声で、歌いはじめた。おとうさんとおかあさんが、いつも畑でうたっている歌だ。チーグもべそをかきかき、「太いベルトの三つ星はー」と歌うと、「アリュニタームーミータカでー」…
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人生論『オリオンの3人娘』【第7回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
嵐の中、畑へ向かった両親を追いかけると、必死にブルーシートを押さえていた…しかし次の瞬間、2人は私の目の前で竜巻に巻き上げられ…
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小説『鬼の夜ばなし』【第6回】山口 まち
病人を装った牛若丸を、娘は屋敷へ招き入れた。三日三晩続いた祝宴の翌朝、娘と宝が消え――
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小説『魔界のアリス』【第3回】のはら きつね
「先生は手術で僕を助けてくれたのに」そう言う少年の顔を、優秀な外科医はなぜか思い出せず……
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人生論『オリオンの3人娘』【第6回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
大嵐の夜、「畑の様子を見てくる」と言ったきり、父と母が戻ってこない……家に残された子ども3人を、突然の停電が襲い……
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小説『鬼の夜ばなし』【第5回】山口 まち
「冥界にいる父を訪ねよ」――牛若丸、乳飲み子の頃に死別した父と再会なるか
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小説『魔界のアリス』【第2回】のはら きつね
「あなたは本当は死んでいて、死の中で自分は死んでいるとわかっているはずだから、私とおいで」その言葉に呼ばれるように…
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人生論『オリオンの3人娘』【第5回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
その日、様子がおかしかった…庭の大きな石に座って、足先で砂を蹴っている。回数は次第に増えていき、ついに…
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小説『鬼の夜ばなし』【第4回】山口 まち
「悔しいから釣鐘に閉じ込めてやったわ」裏切られた女の情念。その身を蛇に変え、寺は火の海に――
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小説『魔界のアリス』【新連載】のはら きつね
外傷はないが眼球がない青年の死体。その周りには膨大な数の絵があったが、絵のモデルと思われる少女たちは…
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人生論『オリオンの3人娘』【第4回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
ヘアゴムかな? ふと手を出してギョッとした。それがプルプルと少し動き、父が「動くな!」と叫んだ瞬間…
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小説『鬼の夜ばなし』【第3回】山口 まち
酒呑童子伝説は本当だったのか――都に運ばれた首級に残る、あまりにも大きな違和感とは
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人生論『オリオンの3人娘』【第3回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
四月のある朝、チーホは空をながめていた――シュークリームのような形だった雲は、だんだんちがう形になり...
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小説『鬼の夜ばなし』【第2回】山口 まち
死を受け入れない娘に制裁。死ぬはずではなかった「同じ名前のばあさま」の命を閻魔に差し出していたことが発覚して…
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絵本・漫画『オリオンの3人娘』【第2回】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
「あら? オリオンの三つ星が少しへんよ……」——オリオンの三つ星に選ばれた二人のもとに、光の粉が降り注ぐ。
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小説『鬼の夜ばなし』【新連載】山口 まち
池に映った自分の顔を見た瞬間、少年はすべてを悟った。片側は鬼の顔だった
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絵本・漫画『オリオンの3人娘』【新連載】渋屋 せつこ,ノガワ アイ
ねえ見てごらん、あの三つ並んだ美しい星は、オリオンの腰の太いベルトで、一番左の星がアルニタクという星…
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小説『カシマレイコの噂』【第7回】白崎 秀仁
半妖怪が20年前に聞いた「カシマレイコの噂」…遂に捜査が前進!?
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小説『カシマレイコの噂』【第6回】白崎 秀仁
「それが分からねぇから困ってんだ…」都市伝説カシマレイコの深まる謎
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小説『カシマレイコの噂』【第5回】白崎 秀仁
友人の失踪事件に新たな進展『あなたも友達が行方不明ですか?』
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小説『カシマレイコの噂』【第4回】白崎 秀仁
奇怪な都市伝説、「カシマレイコ」のおぞましい過去とは…
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