家を出てからの心模様です。心をなくし己を責める、その時々の心のありようを記していました。心をなくしていく過程での心模様が、よくわかり凝縮されています。その時のその一節を、躊躇はありますが一部をそのまま載せます。最後に記す真実の事実です。○平成八年二月十八日……雪。あの事件以来、こわい(※注1)。今までにない怖さです。追っかけられている恐れ、ひしひしと感じてしまう私の心。そのようにとってしまう心、…
親子の記事一覧
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第40回】永久
心に突き刺さっている昭和四十九年冬の裸事件
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第39回】永久
火事場の馬鹿力で別居へ…安心して休めることの有難さを痛感
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第38回】永久
職場のドアが開かない!夫が職場の鍵を違うものと替えていた
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第37回】永久
「母さん、僕この大学を受けたい」一度は諦めた医学部への道
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第36回】永久
カウンセリングと瞑想という空間で、心が軽くなっていく不思議な体験
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第35回】永久
数々の「本」との出会いが、どん底から這い上がる力になった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第34回】永久
暴力の原因…私の心は夫から離れ、夫はそれを感じ取っていた
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第33回】永久
絶対に飲まないから家に帰ってくれ、俺がダメになってしまう…
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第32回】永久
「行政の力では何もできない」私は、DVから逃げられなかった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第31回】永久
毒を食らわば皿まで…夫か私、どちらかが死ぬしかないと思った
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第30回】永久
正常な判断力を失うほど肥大化していく恐怖心
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第29回】永久
「即刻入院です」空きがなく、手術回復室のベッドに横になった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第28回】永久
夫から電話で「戻れ」と言われ…強迫観念で家に帰ってしまった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第27回】永久
無念…頼みの綱だった「駆け込み寺」への入所も叶わず
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第26回】永久
「このまま死にたくない」でも「死んだ方が楽かもしれない」…
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第25回】永久
ムシケラ同然の扱い…私にとって決定的なわだかまりとなった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第24回】永久
「お金をもらうプロ」という夫の言葉にコントロールされていた
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第23回】永久
「夫はアルコール依存?」お酒の飲み方の異常さに疑問を持った
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第22回】永久
「酒は飲んでいない」と言いながら、深酒をするようになった
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エッセイ『六根清浄 親と子の絆』【第21回】永久
「お腹の子を三カ月で流産しました」主治医は優しく声をかけ…