【前回の記事を読む】がんで余命数年と宣告された母。病院代わりに通い始めたのは、ある民家の道場だった。そこで行われていたのは…「ああ、ちょっと興味があってね。君のお父さんは那花吉郎博士だよね」「どうして父の名前を」「妙に勘繰られても困るから正直に言おう。先日留置場で死亡した羽牟さんが君に会った時、その名前を思い出したんだ。2006年4月19日、君のお父さんは国際超能力研究所所長として奇跡の少女を伴…
殺人事件の記事一覧
タグ「殺人事件」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第11回】春山 大樹
母の内視鏡カメラの結果は、信じられないものだった。腫瘍を長年放置していたのに、「そんな馬鹿な…」
-
小説『ダウトマン』【第12回】春山 大樹
弾痕が残っているのに木の奥に弾丸がない。死体から50メートル離れた林で発見されたが…頭部を貫通した後で50メートルも飛ぶとは思えず…
-
小説『ダウトマン』【第11回】春山 大樹
「気でも狂ったんですか」頭部を撃ち抜かれ司法解剖までされた死体。それでも係長は「Y公園で殺人事件など起きてはいない」と断言した
-
小説『ダウトマン』【第10回】春山 大樹
深夜の警察署で“真犯人”を推理中、ドアの外から「くだらない」という声が…だが廊下には誰もいない。席に戻ろうとした瞬間…
-
小説『ダウトマン』【第9回】春山 大樹
今朝の再捜索でようやく弾丸が見つかった。「あれだけ多くの警察官が捜索したのに、どうして今?」しかも被疑者逮捕と同じタイミングで…
-
小説『ダウトマン』【第8回】春山 大樹
「傷害罪容疑で逮捕する」店に現れた刑事を突き飛ばし、元暴力団員は逃走…直後、暗い路地で銃声。追っていた刑事は「威嚇射撃した」と話すが…
-
小説『ダウトマン』【第7回】春山 大樹
第1発見者の不可解な供述…“110番通報の前に”刑事が2人、現場へ駆けつけたという…しかも『危険だからすぐに帰れ』と言われたようで…
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第10回】春山 大樹
大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…
-
小説『魔手 隠密捜査官6』【第9回】冬野 秀俊
「触ったじゃない」交番で女性が電車で尻を触られたと男性を名指し。男は「触っていね」と否定。警察官は二人に“裁判”の意思を問い……
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第9回】春山 大樹
留置所で悲惨な死を遂げた元刑事…“電子レンジでチン”されたように顔面は膨張し、両目とも焼き魚のように真っ白にされ…
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第8回】春山 大樹
傷ひとつない娘の遺体…部屋に閉じ込められ、生きたまま酸素を奪われた。外からドアを押さえ娘が息絶えるのを待っていた人間は…
-
小説『恋の終わりに』【第9回】西田 剛
喫茶店で読書中、目に飛び込んできた鮮やかな紫色――振り向くと、若い女性がそれを口元へ運んでいて……
-
小説『ダウトマン』【第6回】春山 大樹
銃撃現場付近で「この人を探しています」とビラを配る女性が…載っていたのは、事件前夜から行方不明の認知症の75歳男性で…
-
小説『ダウトマン』【第5回】春山 大樹
ひと通り調べられた殺人現場で、モミジの幹に弾痕を発見…被害者の頭と同じ高さの穴をライトで照らすも、そこにあるはずの弾丸がなく…
-
小説『ダウトマン』【第4回】春山 大樹
捜査一課は薬物取引中のトラブルと推測…『犯人は“それ”が欲しくて来たはず』なのに、遺体のポケットには薬物が残ったままだった
-
小説『ダウトマン』【第3回】春山 大樹
公園銃撃事件の捜査資料を見たくて「係長の指示だから」と嘘をついた…そのまま資料入りの段ボールを、独断で持ち出してしまい…
-
小説『ダウトマン』【第2回】春山 大樹
頭部を至近距離から撃たれ、死亡した男性…だが警察が現場をいくら捜しても、撃ち込まれたはずの“弾丸”だけが見つからず…
-
小説『ダウトマン』【新連載】春山 大樹
配属先は『刑事教養係』。だがこれは表向きで、裏では刑事部長からある人物を監視するよう指示されていた。その対象は、これから直属となる上司で…
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第7回】春山 大樹
夫と娘、息子を相次いで亡くし、レンタル喪服で自宅葬へ…棺の前には鑑識が行ったり来たりして、不審な死の真相を探っていた。
-
小説『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』【第6回】春山 大樹
余命宣告を受けた娘の、最後の一食になってしまった夕食…食はろくに進まず、ナイフとフォークを皿の上にガシャンと落とし…