【前回の記事を読む】職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた離婚届を俊雄さん宛に投函した翌朝、目覚めが良く、それもスッキリとした気分だった。関係を清算した事で、吹っ切れて良かったのかな。キッチンへ向かい、朝ご飯の準備に取り掛かる。十分くらいしたら南君も起きてきた。「おはよ、亜紀ちゃん。う~ん、良い匂い。手料理期待してるね!」「ふふ、そんなに期待される物はで…
コンテスト優秀賞受賞作品の記事一覧
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小説『不可解な恋』【最終回】夜久 珠姫
「もう戻らない」あの結婚で何を失い、何を得たのか――離婚届を出した翌朝、すべてが腑に落ちた
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小説『あの世で、君と結ばれる』【第4回】藤川 六十一
真夜中の散歩から帰った俺を迎えに来た妻――俺ですら長らく忘れていた名前を、彼女は口にした
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第37回】十束 千鶴
『母親の顔思い出すよりきつかったわ~』…初めてエッチしようとした日の翌日、彼氏は私の体のことを言いふらした。
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小説『不可解な恋』【第31回】夜久 珠姫
職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた
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小説『あの世で、君と結ばれる』【第3回】藤川 六十一
私とおなかの子はあの時死んだ――長い時を経て、ようやく再会した彼はすべてを忘れていた……
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第36回】十束 千鶴
取引先の人は、私の体を知って「訳あり商品」と呼んだ元カレだった。しかも、貰った名刺に書かれていたのは…
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小説『不可解な恋』【第30回】夜久 珠姫
家を飛び出した夜、行く当てもない私に声をかけてきた“人物”――思いもしなかったその言葉とは……?
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小説『あの世で、君と結ばれる』【第2回】藤川 六十一
「どうして、忘れてしまったの」老いて認知症を患った俺の耳に入ってくるのは若すぎる女性の恨みがましい声で――
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第35回】十束 千鶴
恋人になったら、お互いの身体を見ることになる。その時に失望されないように…彼に打ち明けた。胸が片方無いことを。
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小説『不可解な恋』【第29回】夜久 珠姫
社長令嬢の妊娠は嘘だった――それでも、結婚した私ではなく彼女を選んだ本当の理由は……
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第34回】十束 千鶴
良い雰囲気になって「次のステップに進みたい」と言われた夜、病気で左胸を切除したことを伝えた。すると、彼は…
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小説『あの世で、君と結ばれる』【新連載】藤川 六十一
「死んで生まれ変わってでも結婚する」――欲望と禁忌の狭間で立ち尽くした初恋の相手は、いとこだった……
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小説『不可解な恋』【第28回】夜久 珠姫
「実はゴムの先に、針で穴を空けておいたんですの」妊娠を盾に迫られた選択――だが彼女の言っていることは怪しく……
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第33回】十束 千鶴
クラスの男子が作ったランキングの最下層に私の名前が…母に相談すると、『かわいく生んであげられなくてごめんね』
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小説『不可解な恋』【第27回】夜久 珠姫
社長令嬢の魔の手から逃れ、新生活を始めた私たち。だが数日後、玄関に立っていたのは――
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第101回】十束 千鶴
その時ドレスがひっかかり、左胸にたくさん詰めていたパッドが舞台上にはらはら落ちた。妙な冷静さで、急いで拾ったが…
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第32回】十束 千鶴
「男からしたら親しみやすいんじゃないの」「あ~…まあ私、ちょうどいいブスだからね」自分から言ったほうが傷は浅い
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小説『不可解な恋』【第26回】夜久 珠姫
目を開けるとそこにはベッドに縛り付けられた彼氏が――動けない私の前で繰り広げられた異常な光景に血の気が引いた
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第31回】十束 千鶴
「死ね」「無能」「殺すぞ」と暴言を吐かれたと訴える部下… ここで妙な態度を取れば不審がられてしまう
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小説『不可解な恋』【第25回】夜久 珠姫
プロポーズの瞬間、勘違い令嬢が婚約指輪を強奪! 暴走した“愛の執着”が招く最悪の結末とは――