ところで、私たちの世代もすっかり年をとってしまい、当時の熱かった時代の記憶もすっかり忘れられようとしている。また、本来なら当時の状況を生き生きと再現してくれるはずの証人もいつか忘れ去られ、処分紛争当時のビラも散逸してしまうばかりである。また、残念ながら、当時のことについて書かれた出版物も、現時点ではほとんど見当たらない。さらには、当時、学生運動に関わった仲間もほとんどが沈黙を守ったままである。そ…
評論
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『東北大学処分粉砕闘争』【第2回】石井 恭平
ある展覧会で東北大学の学生運動の資料が全くないのを見て共有できるものを残しておく必要性を感じる
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『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【第2回】横山 典子
【コンテスト大賞特集】「設置通訳者」は長時間勤務で休日も仕事といった状態になりやすく精神的な負担も重くなりがち
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『シン・結婚』【第3回】丈 玄空
シン・結婚~結婚=ずっと一緒にいたい、家族になりたい人との契約~ ずっと一緒にいるために必要なこと
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『英語教師が知っておきたい授業力アップのための話し方 』【第3回】表 昭浩
英語→日本語という翻訳は必要ない? 英語でのコミュニケーションのために求められる教育とは
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『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【新連載】横山 典子
【コンテスト大賞特集】社会的評価が低く、待遇が悪い「手話通訳士」は全国的な資格ではあるが国家資格ではない!
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『人口減社会の資産運用』【第6回】山木戸 啓治
お金の不安の正体は、思い描くライフスタイルを実現する暮らしの費用が、いくらになるのかわからないこと
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『夜間頻尿の正体』【第6回】都田 慶一
何をすることもなく座る時間が長いと、うたた寝をしたりして昼夜逆転で夜間排尿回数が増えてしまう
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『医学の道』【第16回】玉木 長良
難解な内容の講義に次第についていけなくなった学生たち。出席者はどんどん減り、広い講堂に残った学生は10名足らずに…
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『エンドレス改善』【第6回】加古 眞
「日本のモノづくりの強み」それは「考えて仕事をする」「考えながら作業する」こと。「日本のモノづくりを強くしよう」と考えた場合この「考える力」を如何に引き出すのかがポイント
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『操作から会話へ』【第9回】佐藤 良治
眼は何を認識している? 眼だけが知っている目には映らない無数の情報
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『「学歴」で読む日本近代文学』【第18回】三浦 淳
学歴社会のはじまり?学校間での対立構造を生み出す"大学"の法的な位置づけとは…
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『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第11回】芳賀 均,森 健一郎
既存の教科は「目標」と「内容」は示されているが「総合的な学習の時間」では学校が「目標」を定めなければならず教師側の「評価」の観点があやふやなままスタートせざるを得なかったケースも
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『世の中捨てたもんじゃないよ』【第10回】山田 高司
「人生は楽しいことも辛いこともすべて自分で持っていかねばならない。」ひとりでもふたりでも人は生きている
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『ザ・バサラ』【第15回】加藤 達乃進
岐阜城は織田信長にとって特別な意味がある。そう思う理由とは?
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『異文化コミュニケーションとしての外資系』【第8回】羽田 幸善
自分のキャリア・アップのために数年で転職を繰り返す「ジョブ・ホッピング」。あまり極端な人は外資系でも好まれない!?
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『木下恵介とその兄弟たち』【第17回】木下 忍
映画では愛ゆえに苦しむ人間の心を巧みに表現していた兄。自分の嫂さんへの想いは理解してもらえず家を出ることを決意し袂を分かつ
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『パパこそ日記をつけなさい』【第17回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
子育てに正解はない!「自分は生きて良い、存在していいんだ」ありのままを受け入れることこそが成長への第一歩
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『ふしぎに出会う日々』【最終回】西谷 正文
古くから遠流の地として定められていた隠岐。鎌倉時代には、後鳥羽上皇と後醍醐天皇が隠岐に流され住民は現在の「牛突(うしつき)」につながる催しなどで上皇を慰めていた
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『財政再建したいなら移民を3000万人受け入れなさい』【第21回】大山 昌之
自作の国の運営計画2つをシミュレーション。ひとつは現行の社会保障制度を根本から見直して消費税の増税と社会保障費を削減すると…
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『人生100年 新時代の生き方論』【第5回】浅見 徹
「長寿命化に伴い人々は仕事を長くしなければならない時代になった」といわれるが、この表現は正しいのだろうか