何らかの症状があるにもかかわらず、それを放置して、取り返しがつかない状態で病院を受診される方がいます。普段と異なる症状があるものの、それを軽視している、あるいは、がんなどの重大な病気が見つかったら怖いからというような理由がほとんどです。まさに、「臭くさいものに蓋ふたをする」という姿勢です。例えば、私が専門とする消化器疾患では、「数年前から時折血便があったけれど、痔だと思って様子を見ていました」…
健康・暮らし・子育て
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