えんどう としこ

1947年 宮城県生まれ
東北大学文学部卒業
日本女子大学家政学部児童学科に編入学、5年後卒業
臨時教員として5年間、ことばの教室、特殊学級(現在の支援学級)、通常学級、養護学校(現在の支援学校)などに勤務
1989年 発達障害児のための「こばと塾」開設
その後「こばと治療教育センター」と改称
発達・自立支援教育教材を開発・販売(9条一般図書として学校教材になる)
著書に『かれらの世界』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある

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掲載記事

書籍

  • あのころの世界
    えんどう としこ
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    学校での対応に戸惑い、進路に迷い、思春期の壁にぶつかり――それでも子どもを信じ続ける親がいる。
    日々の支援が教えてくれたのは、諦めないことの価値だった。
    言葉が出ない、会話が噛み合わない、集団になじめない――。
    まだ理解も制度も十分ではなかった時代、支援の現場は何を見て、何を支えてきたのか。
    36年間、多くの家族と歩んできた療育の記録。

    子どもは一人ひとり違う。通うことを嫌がる子もいれば、場に自然となじむ子もいる。
    違いはどこから生まれ、どう関わればよいのか。
    待ち合わせの取り決め、時間の使い方、環境の整え方――著者が現場で重ねてきた工夫をエピソードとともに語る。
    戸惑いと小さな前進の記録から、子どもと向き合うヒントが見えてくる。
  • かれらの世界
    えんどう としこ
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    障害という枠を超え、目の前の「かれら」と真剣に向き合う。
    教育や支援を超えた先に、本当の「共生」がある。
    子どもたちとの日々から見えてきた、成長の軌跡と向き合うべき現実。
    誰もが生きやすい社会とは何かを問う一冊。

    支援教育の現場から見えた、未来へのヒント。