春山 大樹

医師・医学博士

掲載記事

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書籍

  • ダウトマン
    ――真実を疑え
    春山 大樹
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    ――君は、その人が死んだところを自分の目で見たのか?

    警視庁刑事総務課刑事教養第3係、通称「教3」。刑事たちに雑学を教えるだけの部署で、事件を捜査する権限はない。
    そんな「教3」に新たに配属された東大卒・捜査一課志望のエリート高井良(たかいら)悠。

    悔しさを抱えた高井良は、世間を騒がせているY公園銃撃事件を独自に調べ始める。
    深夜の公園で男が頭を撃たれて死んだ。しかしどういうわけか、頭を貫いたはずの弾丸が見つからない……。

    「Y公園で殺人事件など起きてはいない」

    自分ひとりのはずの部屋で突然ロッカーの扉が開き、変人係長・木曽天蓋(てんがい)が姿を現した。
    死体はある。銃声も聞かれた。それなのに殺人ではない――?

    “真実を疑え”。痛快ミステリー、開幕!
  • 超能力探偵 河原賽子
    春山 大樹
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    「私は完全能力者(パーフェクトサイキック)だ」

     

    医師国家試験に失敗し、仕事もクビになった人生どん底の那花麻利衣の顔に「不幸で無能な女募集――タリス超能力探偵事務所」と書かれた一枚の紙がへばりつく。不思議な求人に導かれて出会ったのは、タワマンの最上階に住む自称・超能力探偵 河原賽子だった 。

     

    麻利衣の親友を悩ませていたストーカー男の自宅へ向かった二人が目にしたのは、完全密室の中で、無数のナイフにより壁に磔にされた男の死体 。 警察もお手上げの猟奇的な現場に、賽子は「これはサイコキネシス殺人だ」と言い放つ 。 果たしてこれは超能力か、それともトリックか? 崖っぷちの常識人・麻利衣と、パーフェクトサイキック(?)・賽子の凸凹コンビが挑む、前代未聞のミステリー!