【前回記事を読む】推しの控室に忍び込もうと中をのぞいたら、女の人がいた…うつぶせで動かないその女性を見て「この人もしかして…」「早速ですがお聞きします。今日、城東警察署に相談にきましたよね?」田中可奈子は「はい。友達の彩ちゃんと知佳ちゃんの3人で……」俺は「その相談の後、一応現場を見に行ったんですが……肝心の死体が無かったんです。それでこうして事実確認に来たわけです。死体を見たことに間違いはあり…
[連載]ヘルメスの遺児
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小説『ヘルメスの遺児』【第8回】小林 正仁
刑事を名乗ると「開いているのでどうぞ」…見ず知らずの男である自分を部屋にあげて、キッチンでお湯を沸かす彼女に…
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小説『ヘルメスの遺児』【第7回】小林 正仁
推しの控室に忍び込もうと中をのぞいたら、女の人がいた…うつぶせで動かないその女性を見て「この人もしかして…」
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小説『ヘルメスの遺児』【第6回】小林 正仁
インターホンに出ると「城東警察署の者です。例の件で、お話を聞きたいのですが」と。すぐにドアを開けると…
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小説『ヘルメスの遺児』【第5回】小林 正仁
SNSで知り合ったという女性3人が、連れだって警察にまで来て“あるもの”を見たと…しかし現場には何の痕跡もなく…
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小説『ヘルメスの遺児』【第4回】小林 正仁
通報を受け駆けつけたが、死体はなく…あったのは女物のハンカチと髪留めだけ。そこは男性アイドルの控室で…
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小説『ヘルメスの遺児』【第3回】小林 正仁
勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか?
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小説『ヘルメスの遺児』【第2回】小林 正仁
「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…
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小説『ヘルメスの遺児』【新連載】小林 正仁
ライブ会場にあるまじき“あるもの”を見た、という通報が入るも…現場には血痕すら残っていなかった。狂言が疑われる中…