問題なのは、消費者と企業にとって消費税を上げるという行為が、どれほどの負担になるのかという点です。消費者にとっては、自分の給料が別段下がるわけではなく、単に消費税分の物価が上がるだけなので、今までの生活と比べて増税分だけ生活が質素になったと感じるだけで済みますが、企業にとっては、単に売上が下がるという次元では済みません。消費税の性質上、増税分だけ利益(所得)がなくなってしまうのです。通常、単に売…
新着記事一覧
-
ビジネス『財政再建したいなら移民を3000万人受け入れなさい』【第19回】大山 昌之
増税は消費者よりも企業へのダメージ大!なかでもサービス業の中小企業には死活問題
-
小説『アルゴス』【第11回】宿川 花梨
頭が良すぎて心理学と考古学を悪用!?暴走宗教団体の関係施設をドローンで探ると…
-
エッセイ『鶴崎昌子 青春日記集』【第11回】鶴崎 昌子
母のことをバカにしたりけなしたりする父。なのに私のことは猫可愛がりする姿にゾッ
-
小説『鶸色のすみか』【第11回】野原 ルイ
バス停で見た虫。気持ち悪さと正体を突き止めたい衝動が五分五分で、迷いながらついに…
-
小説『不倫された側』【第11回】及川 夢
妻の不倫相手を問い詰め、別れさせたのに…。今度は妻からの恐ろしい逆襲が始まった!
-
エッセイ『雨のち曇りのち、ハル!』【第6回】春野 真理
夕日を眺めて何色が見えるか書き出す宿題。恩師との思い出…
-
小説『遥かな幻想曲』【第11回】尾島 聡
取材相手からの破格の値引きは賄賂か?商談に不安が募り始める。
-
小説『毎度、天国飯店です』【第6回】竹村 和貢
サークル勧誘チラシの前で、『徒然草』を抱えた美人と出会った…。
-
エッセイ『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第7回】靳 忠效
レディースクリニックで気功のアルバイトをした博士課程。ついに博士号を取得し卒業!
-
小説『犬の三楽斎』【第11回】上泉 護
寄る辺ない身の上となった自分を頼り、必死について来るつき丸が哀れに思え……。
-
エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第3回】河瀬 敏樹
会って言葉を交わせばすぐに、やあ久しぶり!となり、自転車仲間とは本当に面白いものだ
-
エッセイ『還暦の留学生』【第6回】松木 梯
日本人向け留学コーディネーターである日本人現地スタッフの方に感じた違和感が的中!
-
小説『ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話ー里山生活編ー』【第6回】黒沢 賢成
「可哀そうに、きっと今夜殺処分だよ。あの車に乗ったら最後で、もう殺されるのだよ」
-
小説『庭師と四人の女たち』【第14回】草原 克芳
「何でも勝手に決めちゃうんだから」悪口を吹き込む老婆の小細工…
-
小説『カエルのつけもの石』【第3回】ひろみ
「こんなはずじゃなかった…」願いを叶えてくれた石を、空き缶にポトリ。すると…。
-
絵本・漫画『ことばをあつめて』【第3回】佐藤 聖子
幼稚園の図書室。子供たちのお目当てはジグソーパズル?これでいいのだろうか…
-
エッセイ『ALSなんか怖くない』【第14回】堀内 昌子
【闘病記コンテスト大賞】これぞまさに「介護の心」。随行者一同が絶賛したその中身とは?
-
評論『人生100年 新時代の生き方論』【第3回】浅見 徹
定年後退職後の人生を考えるときに気になる単語がある。それは「老後」という言葉だ!
-
歴史・地理『古寺を訪ねて』【第3回】菅原 信夫
青空の下、金堂、五重塔が並び、近代的な建物はなく、平安の昔そのままの風景があった
-
小説『聖なる川のほとりで』【第3回】飯島 恭広
グル(教師)紹介の宿とは?ヨガの学びの場、シバナンダアシュラム