俳句・短歌 短歌 自由律 2020.11.07 句集「曼珠沙華」より三句 句集 曼珠沙華 【第15回】 中津 篤明 「冬花火 亡び 行くもの 美しく」 儚く妖しくきらめく生と死、その刹那を自由律で詠う。 みずみずしさと退廃をあわせ持つ、自由律で生み出される188句。 86歳の著者が人生の集大成として編んだ渾身の俳句集を連載でお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 彼女 如月 少年故の 淡い疑問符 如月へ 少年 銀色の 鳩とばす 少年の 光茫 一瞬 百千鳥
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月2日(水)全13作品のご案内 本日の更新2026年9月2日(水) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップ特別編の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 愉しい旅を! Enjoy Your Flight!~ハルの世界漫遊記~第9回 …
小説 『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』 【第8回】 高見 純代 子宮癌の手術で子供が産めなくなった彼女…それでも好きだと伝えたが、携帯を取り出し「あなたとはもう会わない」と…… 【前回の記事を読む】32歳の彼女とは「まだそんな関係じゃないから」と言われて…私に乗り換えるつもりなのか、歌い終えると抱き寄せられた。そして、着物姿も美しく、華道家らしく凛とした辻井先生が登場され、お正月を言祝ぐよう、能の三番叟(さんばそう)を表す花を、松と桐と菊とでいけられた。辻井先生は、翁が天下泰平を祈り、鈴を振って足踏みをする様を、桐の実を鈴に見立てていると説明された。それから、嵯峨御流は…