俳句・短歌 短歌 四季 自然 2026.08.02 【短歌3首】雪化粧 光り輝く 一面の まぶしき田園 こころ洗われ 歌集 いのちの名 こころの風景 心の音 【第6回】 出島 美弥子 流れゆく 時、夢、希望 歳重ね 揺らぎなき今 新たな道へと この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 季節の移ろい、遠い日の記憶、明日への希望――私たちのこころの風景に、鮮やかな色を与えることばたち。人生の喜びも苦しみもやさしく包み込む至高の歌集。 ※本記事は、出島美弥子氏の書籍『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【短歌3首】隣家から 伸びる柿の木 手が伸びる 心痛むも 一つもぎ取り こころに咲く詩うたたち
エッセイ 『ミステリアスティーチャー』 【第3回】 猿金 高2の冬、親父が急死した。国立大受験のために猛勉強していたが、3年生になるころにはお金の余裕がなくなってきて… 【前回の記事を読む】【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…学校の教師は地元の国立大学卒が多いと思うが、中にはそれ以外の短大、大卒もいるであろう。いずれにしても普通の短大、四年制大学で間違いない。さて、私といえば別に普通の短大を出たわけでもなければ四年制大学を出たわけでもない。まして大学院なんて以ての外である。よく人(管理職や他の教…
小説 『旅から生まれた創作民話集』 【第6回】 ひがき たいら 洗濯物の間から一瞬見えた女性に一目惚れ…女性のことを聞き込み、家を発見。訪ねて「ワシの嫁様になってくれんか」と唇を震わせ… 【前回の記事を読む】父は言葉を失った――異常な暑さで干上がっていくカスピ海…水辺でほとんどの生き物が死んでいた。家族の元に慌てて駆けつけると……22歳の夏に北海道の根室半島に「酪農の援農アルバイト」に行きました。期間は80日間で、日当は食事付き840円でした。ホルスタインの糞尿処理からサイロ管理や搾乳まで様々な仕事を身に付けました。バイト料6万7200円を頂いて、野付半島→知床半島羅臼岳(らうす…