ナビの地図に直接この辺りと入力し出発です。

前回我々が迷った場所の川を隔てた反対側にその酒蔵はありました。

対向車が来たらよける場所がないような細い道を行くと、左手にありました。店を通り過ぎると、すぐに駐車場があり、車を停めて、店に入りました。

そこは、「一宮酒造」という酒蔵で、店に入ると、あまり広くない売り場の冷蔵庫に、おいしそうなお酒がたくさんありました。

棚や机には、お酒や地酒で作ったケーキなどがディスプレーされていておいしそうです。のれんをくぐった奥が酒蔵に通じていて、注文したら奥から持ってきてくれます。

理可の実験、純米吟醸理可(RIKA)黒ラベルと白ラベル、純米吟醸の石見銀山、特別純米の石見銀山という純米酒を一升ビンで6本買いました。

その酒蔵の杜氏が、“リカ“ちゃんという名前なのでお酒の名前になっているようです。

以前、この酒蔵が見つからなかった話に花が咲き、いつしか島根県を訪れた時には、必ずそこに立ち寄る常連になりました。

『元気が出る! 昌子のビタミンことば』(中野昌子著 幻冬舎出版 2024)の本も買っていただきました。妹さんがいらっしゃるとのことで、妹さんの分も本を買ってくださいました。

私達の旅のエピソードや、旦那と私の間の笑える距離感の話を目に涙をためながら、笑って聞いてくださいます。

この前は酒粕をいただき、みそ汁の隠し味やいろいろな料理に重宝しています。有難いことです。

自前で持ってきている日本酒のケースにお酒を入れてもらい、車に積み込みます。

宮城県から送ってもらったお酒のケースは、常に我々の旅のお供として、車の後ろに常備しています。

 

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