海外での医療を志して
医師になった後も途上国や世界の中での医療活動に関わりたいという思いが離れなかった。高知医科大学卒業後は千葉大学病院やその関連病院で循環器科・救急科を中心に研鑽を積んだ。
先輩医師や同僚は皆厳しくそして優しかったが、途上国での医療の現状や熱帯病についても学びたいと、その後東京大学大学院に進学し国際保健学を学んだ。WHOから来た桁外れの恩師である(故)梅内拓生教授や各国から来た先輩・同僚にも恵まれた。
異色の医師や研究者たちと出会い自分の夢を語り合った。
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ゴールドライフオンライン編集部:glo_henshu@gentosha.co.jp