当にアラー/神の約束ごとである、即ち、全ての生あるものへ前もって決められた時期に食物を供給している。
曰く、“この地上には命の糧をアラーに依存しない生物はいない;神は、彼らの時間と居住地と住まう場所を知っている;これらは全て記載されている(Qur’an.ch.11:ver.6)”。
また曰く、“アラーこそが生命に糧を与えるのである―力の主―永遠に(Qur’an.ch.51:ver.58)”。
さらに曰く、“アラーが汝に差し出された合法にして良きものを食べよ;汝がアラーに仕えるなら彼の恩恵に感謝せよ(Qur’an.ch.16:ver.114)”。
太陽と同じように、目に見え或いは隠れた多くの事例が思い浮かぶ。全てのものは、ある理由があって創られている、そしてそれらの一つ一つはアラーによって授けられた義務を遂行している。
以上は、完全な監視下のもとに、目に見えない監視板によって、万物は、偉大なる設計者―創造主の思惑通りに実に正確に機能していることを示している。
生あるものの中で人間;見えるものと霊魂;見えないものは神を称え崇拝するように創られた。
曰く、“アラーは己を崇拝させるために霊魂と人間をお創りになった(Qur’an.ch.51:ver.56)”。