フラとハワイ旅行記 ~エミイと行くハワイオハナツアー~

2011年10月21日から7日間のフラの旅が始まった。快晴、小松発15時10分、成田着16時25分、オハナ(Ohana・家族)ツアーに初めて、私達夫婦と孫の英輔とフラの仲間たちを入れて、5人で参加した。

自分で①エスタ(ESTA)手続きをした家族3人分が、小松空港で1人だけ完了していなかった。 かなり焦ったがその場で再度ネットで申請し直した。成田到着後には全員完了になっていた。その早さには、ちょっと驚いた。

19時にANAカウンターに集合。エミイ先生とハウマナ(Haumana・生徒)とその家族そして、私達で15人。エミイ先生からの挨拶の後 輪になり、②オリ(Oli・お祈り)をした。

成田発22時、③時差があるので、同日21日10時25分にオアフ島のホノルルに着いた。

宿泊先のワイキキマリオットホテルに荷物を預け、歩いてクヒオビーチ(Kuhio Beachte)にあるオリンピック金メダリスト、ハワイ出身のデューク・カハナモク(Duke Kahanamoku)の銅像の前で、最初の写真を全員で撮った。

オハナツアーの始まり。ここからは、エミイ先生がその都度説明された内容である。

銅像の横に大きな石④カフナストーン(Kahuna Stones)が4個あった。私達は、その石を時計と反対方向に周った。

下半身の疲れが取れると伝えられているパワースポットだ。そこには可愛いナウパカの花が咲いていた。半円形でまるで一つの花が半分に引き裂かれているようだ。悲恋の花で⑤火の女神ペレ(Pele)の嫉妬らしい。

昼食は5人でワイキキビーチの「ふるさと」という名のお店でお寿司を食べた。日本人のお店のようだった。着いたばかりなのに懐かしく感じた。

私は病み上がりで心配だったが、巻き寿司を食べ切ることができた。孫の英輔はいくらそばが気にいったらしい。

先生に「ふるさと」でお寿司を食べたことをお話ししたら、ハワイのお寿司は、今でこそ全世界に広まったが、ハワイでは日本と同じように古代から生で食していて、まぐろの刺身料理ポケ(Poke)は代表的なハワイのメニューで、ハワイの寿司が想定外に美味しいはず。と教えて下さった。

ハワイに住んでいる昭子さんが、オアフ島に一台しかない大きなリムジンバスを2日間手配してくれていた。昭子さんは先生の東京でのハウマナだった。暫く走った。

車窓から、⑥ダイヤモンドヘッドを見ながらリムジンは走った。夏は茶色、12月になると緑になり、戦時中米軍の見張り台だった。

 

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