俳句・短歌 句集 俳句 日常 2025.12.27 【句集】小樽築港駅付近にて――俳句でつづる小樽の街並み。「凍返る 鈍色の波止 巡洋艦」他5句 青鈴 【第6回】 蒼 のり子 小樽の俳句でつづる四季の旅 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 小樽の街並み、四季折々の自然、日常のささやかな瞬間…五・七・五に込められた「小さな幸せ」。 五感を研ぎ澄ませて暮らすことで見えてきた景色や感情とは。「俳句は難しい」と感じている方にも手に取ってほしい、俳句にのせて綴った珠玉の句集。※本記事は、蒼 のり子氏の書籍『青鈴』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】【句集】小樽築港駅付近にて――俳句でつづる小樽の街並み。「マリーナの 夏青空と レモネード」他5句 一 小樽築港駅付近にて 凍返る 鈍色の波止 巡洋艦 断崖の 宿仰ぎ見て 夏の空 たはむれに 含む一位の 実の甘く
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月13日(火)全13作品のご案内 本日の更新2026年10月13日(火) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品注目連載ピックアップ人気連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 8:00 世界を歩くビジネスマンになるには第1回 貧乏学生が総合商社に就職…入社1年目、2…
小説 『それでもあおく輝く』 【新連載】 アベ クニコ 新型コロナによる部活動停止から2週間。人もまばらなプールでただ1人、無心で泳ぎ続けるうちに、自分が水の中にいるのか分からなくなり… 「春」が近づいている。どんな一年間だったかで、その年度末、三月の纏う印象は違う。それなりにときを積み重ねる中で、ほんの少しだけ大人になった気になっている自分のような大学生にとっては、なおさらそうなのかもしれない。私たち学生にとって、「一年間」という括りは、一月一日からその年の大晦日までではなく、一年一年階段を上るように過ごしてきた「年度」の方がずっとしっくりとくる。いや、私たちだけではないのかも…