俳句・短歌 句集 俳句 日常 2026.02.22 【句集】虹、夕焼け、そして向日葵。記憶と情景が紐づき色めく夏の日々。「夕虹の かすかな端を 見つけたり」他5句 青鈴 【第7回】 蒼 のり子 小樽の俳句でつづる四季の旅 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 小樽の街並み、四季折々の自然、日常のささやかな瞬間…五・七・五に込められた「小さな幸せ」。 五感を研ぎ澄ませて暮らすことで見えてきた景色や感情とは。「俳句は難しい」と感じている方にも手に取ってほしい、俳句にのせて綴った珠玉の句集。※本記事は、蒼 のり子氏の書籍『青鈴』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】【句集】小樽築港駅付近にて――俳句でつづる小樽の街並み。「凍返る 鈍色の波止 巡洋艦」他5句 一 小樽築港駅付近にて 夏の旅 誘ふかに飛ぶ バイク音 夏めくや 夕くれなゐに 向かふ帰路 夏めきて 黄色い花の 多きこと
実用 『もめない相続』 【新連載】 田渕 朋子,的場 理依,石塚 大介,遠藤 知穂 相続の全体像を知りたい方へ! 遺産分割から遺言書、遺留分、成年後見まで弁護士の視点でポイントを解説 数ある書籍の中、この本を手に取ってくださったことにまずは御礼申し上げます。この本は、まず、第1章で、遺産分割についてご説明いたします。遺言書がないままどなたかが死亡された場合に、相続はどのような手続で行われるかを、まずイメージとして持っていただければと思っております。そして、第1章をお読みいただいて、これは大変だ、このようなことにならないためにはどうしたらよいかと思われた方には、第2章にて、遺産…
小説 『普通の男、浩狙われる!』 【第18回】 上山 照 犯人の男は両手両足を拘束されているが、トイレに行きたくて泣いた。警官は我慢しろ!と怒鳴ったが、人権が何だと後で言われても困ると言い… 【前回の記事を読む】失敗だ! と思った時にはもう目の前に男の手が…必死になって手を後ろに回し、スタンガンを掴んで引っ張り出した…浩は話の展開が余りにも早く、思考の枠を超えていたので呆然としていた。それに本物のピストルを見るのも初めてだった。急に、倒れた男が、「うーん!」と言ったので我に返り、直ぐ警察へ電話し名前を伝え、「不審者が部屋へ押し込んで来たので直ぐ来てほしい!」と言って、マンションの場所…