「あら、どうしましょう。……ここが元気になりませんの。さっきから一生懸命にキスとかしているのに」

「えっと、勃たないって事? 俊雄さん、だっけ? それじゃ挿れられないよ?」

真由がツンツンと俊雄さんのモノを突く。

「こんな状況で勃つはずないだろっ! これは犯罪だぞ!? 早くほどいてくれ!」

俊雄さんが必死に説得するも、真由も水野さんも動じない。

「私が服を着ているからかしら?」

悠希さんが服を脱ぎ、胸で俊雄さんのモノを扱く。しかし、一向に勃たない。

「真由さん、どうしたら良いのかしら?」

「うーん、じゃあアレを使おうか」

真由は鞄から何かのチューブを取り出して蓋を開けると、ジェル状のモノを俊雄さんのモノに塗り始めた。

「真由!? 何を塗ったの!?」

「ふふ、見れてば分かるよ」

どうしよう、どうしたら良い!? 私か俊雄さんが自由にならないと……!

縛られている手を動かして何とか紐をほどこうとするも、なかなか上手くいかない。

「う……くっ……な、何だ……!? 熱い……」

俊雄さんが呻き出し、ムクムクと彼のモノが大きくなっていった。