俳句・短歌 短歌 四季 自然 2025.12.06 【短歌3首】「ふんわり笑う」道端に 春を見つけたよ 真っ白な まあるい綿毛 ふんわり笑う 👉『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】電車でぐったりしていた私に声をかけてきたのは、不倫相手の妻だった 【注目記事】父は窒息死、母は凍死、長女は溺死── 家族は4人、しかし死体は三つ、靴も3足。静岡県藤市十燈荘で起きた異様すぎる一家殺害事件
ビジネス 『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』 【第4回】 田中 久夫 田中角栄は子供たちにご飯をよそうとき、皆に同じ量をよそわなかった。年長には多く、年少は少なくした。その訳は 【前回の記事を読む】「嘘だと思うなら、試してみるかい? ここで全部言ってもいいんだよ」日本ロータリークラブのトップは大勢の前で、私のミスを指摘した二〇二五年の規定審議会(COL)において、「DEI」の表現は無くなり、「参加促進」(EPE Enhance Participant Engagement)に変化した。公益団体に対する寄付金への課税圧力などがその背景にあったのだろう。でも、表現は変わって…
小説 『私が空を飛ぶ理由』 【第3回】 武田 ちあす 明晰夢を操り、空を飛べるようになった。今日も飛ぼうと目を閉じると…いきなり人の気配がした。逃げ惑って目が覚めると… 【前回の記事を読む】身体が小さく筋力もなさそうなのに、なぜか強いシュートを蹴れる選手…そのコツは、『足の甲のある1点にボールを当てること』少し平行移動できないかと考える。鳥をイメージして、下腹にぐっと力をこめて下半身を上げて地面と平行に腕を振ってみた。だめだ、落ちていく。そうか、平行だからダメなのかもしれない。体は水平にしたままで、少し斜め上向きに腕を振ってみたらどうだろう。おっと今度は落ちてい…