俳句・短歌 短歌 四季 自然 2026.01.28 【短歌3首】「雲」秋口の 芝生寝ころび うたた寝を 澄み渡る空 白い雲乗り 歌集 いのちの名 こころの風景 心の音 【第3回】 出島 美弥子 流れゆく 時、夢、希望 歳重ね 揺らぎなき今 新たな道へと この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 季節の移ろい、遠い日の記憶、明日への希望――私たちのこころの風景に、鮮やかな色を与えることばたち。人生の喜びも苦しみもやさしく包み込む至高の歌集。 ※本記事は、出島美弥子氏の書籍『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【短歌3首】「ふんわり笑う」道端に 春を見つけたよ 真っ白な まあるい綿毛 ふんわり笑う こころに咲く詩うたたち
エッセイ 『心の旅』 【新連載】 中野 昌子 東北新幹線の裏ワザ!…東京駅発よりも、上野駅発を選んだ方がお得になるワケとは…? コロナ禍前と後で我々の旅の形が変化したのは、いうまでもありません。コロナ禍前では、飛行機、電車、バスといった公共の乗り物をよく利用して現地ではレンタカーでの旅が主な交通手段でした。飛行機に関しては、東京近郊とそれより東、北方面の旅です。3カ月ほど前から、日程を決めて、お安くチケットを予約しクレジット決済し、出発の日に空港の自動チケット予約の機械に、予約した時支払いをしたクレジットカードを通し、チ…
小説 『『超能力探偵 河原賽子』総集編ピックアップ』 【第3回】 春山 大樹 顔面が激しく破壊され、立ったまま絶命していた男性…事件前日の夜、近所の人は“工事現場のような騒音”を聞いていた… 【前回の記事を読む】「死亡後も執拗に刺された形跡」…猟奇的殺人の被害者は、娘のストーカーだった。父親は、娘の関与を否定していたが…「超能力者(サイキック)というものは」賽子が言った。「自らの能力は周囲には家族にさえ秘密にしている者がほとんどだ。能力を見せると最初は感動してもらえるがそのうちに嘘つきもしくは化け物扱いされるに決まっているからな。それにこの国には超能力者(サイキック)を拉致・監禁し研…