俳句・短歌 短歌 四季 自然 2025.12.06 【短歌3首】「ふんわり笑う」道端に 春を見つけたよ 真っ白な まあるい綿毛 ふんわり笑う 歌集 いのちの名 こころの風景 心の音 【第2回】 出島 美弥子 流れゆく 時、夢、希望 歳重ね 揺らぎなき今 新たな道へと この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 季節の移ろい、遠い日の記憶、明日への希望――私たちのこころの風景に、鮮やかな色を与えることばたち。人生の喜びも苦しみもやさしく包み込む至高の歌集。 ※本記事は、出島美弥子氏の書籍『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【短歌3首】「たんぽぽ」線路脇 ひっそりと咲く たんぽぽの 風に揺られも 天向き咲かす こころに咲く詩うたたち
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 10月2日(金)〜4日(日)全42作品のご案内 これからの配信ラインナップ10月2日(金) 〜 10月4日(日)この期間に公開される全42作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載注目連載ピックアップ特別編コンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。10月…
小説 『人生が一変!衝撃展開ピックアップ』 【第3回】 青居 蒼空 「お母さんは、もう少ししたら天国に行くんだ」父の言葉に戸惑いながら、冷たい母の手に触れていると突然感電したような衝撃が走り… 【前回の記事を読む】5歳の誕生日を迎えてすぐ母が死んだ。棺の前で背中を丸めて泣いている父の後ろ姿が見えた。こんな父の姿を見るのは初めてだった…父は天井に目をやり、少しの間考え込んでから、「お母さんは、もう少ししたら天国に行くんだ」と、言った。「天国? いつ帰ってくるの?」僕が首をかしげると、父が顔を振る。「いつ帰ってこられるか分からないけど、暫くは雲の上から光とお父さんを見守ってくれるんだ」そう…