エッセイ 人生論 啓発 生き方 2025.09.28 サバイバルキャンプの番組を目にしたのがきっかけで「生抜塾体験型キャンプ場」誕生の大きな一歩へ ゲストキャンパー 庭キャンプ 👉『生抜力®』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】折角着た服はゆっくり脱がされ、力無く床に落ち互いの瞳に溺れた――私たちは溶ける様にベッドに沈んだ 【注目記事】「ええやん、妊娠せえへんから」…初めての経験は、生理中に終わった。――彼は茶道部室に私を連れ込み、中から鍵を閉め…
小説 『火点し時』 【新連載】 順菜 月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。 優人は仕事帰り、いつものように彼女のアパートに寄った。今夜も静子の帰りは遅い。優人はコンビニで買ってきた缶ビールとそば、するめをつまみながらしばらくテレビを観ると、風呂を済ませてからベッドに入った。十一時過ぎ、家主が帰ってきた。「お帰り」「来てたの……」静子は疲れているようだった。「風呂、追い焚きすればすぐだと思うよ。そんな冷めてないから」「うん、じゃあ入る」静子は言葉少なに風呂へ消えた。飲食店…
小説 『無頼漢日記』 【第5回】 羽鳥 裕一 平行線だった保険契約の話がすんなり決まった。勝因は、パチンコの景品で仕入れた「ハイライト」5箱を… 【前回の記事を読む】夏の暑い日のドブ板営業…「キャンペーンなんておたくの会社の勝手な都合だろ」と門前払いされてしまい…めげずに日参のおりに、代理店主の奥様の帳簿つけ等の雑務を手伝っていると、気の毒がってへそくりで一時払い三十万円コースなどの申し込みをくれたりしたが、膨大な予算の前には大河の一滴にも満たなかった。失意の中、残り少ないキャンペーンの最終日にむけて胃の痛い日々を送っていたある日、課長が…