絵本・漫画 絵本 自然 畑 農家 2025.08.30 カエル、カマキリ、トカゲは小さい虫には強いけれどこわがりです。カラスにいきなり食べられちゃうからです【絵本】 ぎんちゃんの畑と生きものたち 【第3回】 黒沢 賢成 畑は、小さな命が集まる場所。 農家のぎんちゃんと、生きものたちの暮らしをのぞいてみよう。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 身近な自然と命に目を向ける絵本。虫や野菜や動物たち。自然と仲良く生きるにはどうしたらいいのかな。生きものたちの気持ちになって、一緒に考えてみようよ。※本記事は、黒沢 賢成氏の書籍『ぎんちゃんの畑と生きものたち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】【親子で読みたい】「さむさにまけないでね」白菜の苗に声をかけるぎんちゃん。4月はまだまだ寒い夜もあるようです【絵本】 ぎんちゃんの畑と生きものたち
人生論 『潜在意識を変えて自分を幸せにする 21のアプローチ』 【第6回】 森 享子 母が亡くなった後、母が毎年していたように親戚に挨拶へ行くと、「もう来ないでほしい」と言われた。 【前回の記事を読む】「何様のつもりだ! お前は商品なんだから…」大学に進学した頃、母は度々お見合いの話を持ってきた。私が断ると烈火の如くでも、我慢すれば、どうしてもストレスがたまります。そこで、我慢を強いられた人は、ストレスを発散するため、「自分はこんなに我慢したんだから」という憂さを晴らすために、次の世代の人や自分より立場の弱い人に、同じような我慢を強いるようになります。中には本気で「我慢をす…
小説 『壺を抱いたネコニャ』 【第9回】 柊 あると 寒くて眠れないと彼に伝えたら「一緒に寝てあげる」と言って、背後から身体に両腕を回して擦り寄ってきて… 【前回の記事を読む】8歳年下の猫みたいな男子が「僕を拾って」と言っているようだった。彼を拾って一緒に暮らすことになり…やがて冬が近づいてきた。冷え性の私は、すでに十月末頃から電気敷毛布を使っていた。自分の体温だけではベッドの中が温かくならないので、私はこれがないと眠れなかった。その大切な敷毛布が故障してしまった。全然温かくならなくて、私は愕然とした。丸まってみても、うつ伏せになっても、掛け布団を…