絵本・漫画 絵本 自然 畑 農家 2025.07.12 「さむさにまけないでね」白菜の苗に声をかけるぎんちゃん。4月はまだまだ寒い夜もあるようです【絵本】 ぎんちゃんの畑と生きものたち 【第2回】 黒沢 賢成 畑は、小さな命が集まる場所。 農家のぎんちゃんと、生きものたちの暮らしをのぞいてみよう。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 身近な自然と命に目を向ける絵本。虫や野菜や動物たち。自然と仲良く生きるにはどうしたらいいのかな。生きものたちの気持ちになって、一緒に考えてみようよ。※本記事は、黒沢 賢成氏の書籍『ぎんちゃんの畑と生きものたち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】【親子で読みたい】「やさいはどうやって作るの?」【絵本】 ぎんちゃんの畑と生きものたち
エッセイ 『遠い夢の向こうのママ[注目連載ピックアップ]』 【第13回】 かおる 大学生になった頃、母から「大事な話がある」と戸籍謄本を差し出された…「パパは暴力団員で、本当の母親は……」 【前回記事を読む】高校卒業の日、母は友人を“付き合う価値がない人間”と値踏みした…「私立の高校の人らはくだらない」と馬鹿にしてきた。そんなある日の夕方、突然ママが「ちょっと話があるからここに座って」とダイニングテーブルに向かい合って座った。真剣な話だと思わず、冗談ばかり言って茶化しながら座る私。いつの間にかパパは別の部屋に姿を消していた。ママが一枚の書類を見せてくれた。戸籍謄本だった。「あんたの…
人生論 『オリオンの3人娘』 【第6回】 渋屋 せつこ,ノガワ アイ 大嵐の夜、「畑の様子を見てくる」と言ったきり、父と母が戻ってこない……家に残された子ども3人を、突然の停電が襲い…… 【前回の記事を読む】その日、様子がおかしかった…庭の大きな石に座って、足先で砂を蹴っている。回数は次第に増えていき、ついに…その年の秋(あき)のある日のこと、島をおそろしい台風(たいふう)がおそった。ここは南の島だから、毎年(まいとし)台風のとおり道サ。でも今度のはいつもとちがう。大風(おおかぜ)がゴーゴーとうなり声(ごえ)をあげて吹(ふ)き荒(あ)れ、バナナやパパイヤの木を、狂ったようにおそっ…