《心の調子・体調》
この頃は同級生の中で反抗期の子が、すぐにイライラする様子を見て自分はそうでありたくないと思っていたし、自分に対しての先生や周りの大人の評価や友達からの評価を気にするようになりました。
そして、自分の性格をさらけ出すことを封印するようになりました。新しい中学校に通うようになってから周囲の人からは性格が穏やかだと言われたり、おっとりしていると言われたりするようになりました。
小学校から一緒の学校に通っているある男子からは「性格変わったね」と言われたこともありました。
また、噂には尾びれも背びれも付き独り歩きをするものだと目の当たりにする出来事が多く、自分の発言が誤解を招くものではないかということが気になり神経を使って言葉を選ぶようになりました。
この頃から頻繁に片頭痛(へんずつう)と胃痛がするようになりました。胃薬が手放せなくなりました。
マイナス思考が始まった時期でした。皆には気さくをよそおってはいましたが、目の前の人の顔色ばかり気にして“こうしなければ嫌われる”“こうし続けなければいけない”という漠然とした恐怖感が始まりました。
人の目をすごく気にするタイプになった時期でした。自分で意識できる限りでは家庭でも学校の人間関係でも、特にトラブルや困ったことはなく、何がきっかけでマイナス思考が始まったのかは分かりません。
統合失調症は10代20代で発症する方が多いといわれていますが、性格上、その気質みたいなものを持っていたのかもしれません。
《生活の管理》
時間の管理
中学3年生からはスクールバスで学校の登下校をしていました。私は登校時にスクールバスを待たせてしまう常習犯でした。朝の5時に起きようが学校へ行く準備はいつも時間ギリギリになってしまっていました。
《特徴・性格》
理科の授業では心臓の仕組み等の血液を連想しやすい範囲の時は、一人で青ざめていました。誰にも気付かれないようにしていましたが、具合が悪くなり嫌な時間でした。
【イチオシ記事】妻の親友の執拗な誘いを断れず、ずるずる肉体関係に。「浮気相手と後腐れなく別れたい」と、電話をかけた先は…
【注目記事】何故、妹の夫に体を許してしまったのだろう。ただ、妹の夫であるというだけで、あの人が手放しで褒めた人というだけで…