歴史・地理 仏像 寺 京都 2024.11.24 【京都仏像巡り】神護寺の国宝…どこかを睨むような怖い顔。「こんな威圧する薬師如来は見たことがない。」 古寺を訪ねて 【第8回】 菅原 信夫 仏像と語ろう、 彼らは想像以上に面白い この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 奈良、京都、高野山、鎌倉……全国各地を巡った著者が誘う、奥深い寺社と仏像の世界。仏像の歴史を巡ることは、日本の歴史を巡ることである――。※本記事は、菅原 信夫氏の書籍『古寺を訪ねて』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 京都Ⅰ編 写真を拡大
小説 『火点し時』 【第8回】 順菜 隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが… 【前回記事を読む】隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…「食欲ありますね?」紫の前の皿はこんもりとしている。しかし去っていった彼女の皿はちんまりしたもので、後ろ姿も確かに細かった。ちょっと恥ずかしかったが、「人生の楽しみですから……」「もちろんそうですよ。たくさん食べる人、いいですよね」紫の中で危険信号がちらついた。たった今、彼…
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』 【最終回】 武 きき レストランで妻の手から食事をとっていると、「おじちゃん、なんでおねえちゃんにしてもらっているの?」と男の子に話しかけられ… 【前回記事を読む】知り合いの社長に突然誘われた、「妻を愛する会」。“よろこばせるための費用”がかかるらしいが、「是非、参加したいです」と言うと…今井さん編ある土曜日、いつもの様にリビングでゴロゴロしていると携帯が鳴った。「きっと、裕太だな。裕太、どうした?」「俊にぃ。又、イチャイチャしているでしょう」「見えるのかい?」「僕は、俊にぃーの事はよくわかるから。今日、友人がピザ屋さんオープンして、まな…