歴史・地理 仏像 寺 京都 2024.11.24 【京都仏像巡り】神護寺の国宝…どこかを睨むような怖い顔。「こんな威圧する薬師如来は見たことがない。」 古寺を訪ねて 【第8回】 菅原 信夫 仏像と語ろう、 彼らは想像以上に面白い この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 奈良、京都、高野山、鎌倉……全国各地を巡った著者が誘う、奥深い寺社と仏像の世界。仏像の歴史を巡ることは、日本の歴史を巡ることである――。※本記事は、菅原 信夫氏の書籍『古寺を訪ねて』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 京都Ⅰ編 写真を拡大
小説 『人生を失い、それでも女は這い上がれるか』 【第11回】 杉山 成子 妻が300万は使った、「お姫さま扱い」するエステ…施術後もセレブ気分で、ワインとつまみに7、8千円使うようになり… 【前回の記事を読む】休日に「私は留守番」と言う妻に違和感…帰ってくると、家が酒臭い。家中調べると、大量の酒瓶が出てきて…治美は、ぽっちゃりしていて、愛くるしい目が印象的な三十六歳。背が低めでもあるせいか、年より四、五歳は若く見える。彼女はアルコール依存とあわせて、エステ依存もあった。恵子はエステ体験がなく、どんなところなのか、想像もつかなかった。「一度行ったら、ハマるよ~」と治美はいう。「顔とか…
エッセイ 『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』 【第6回】 山口 ゆり子 庭にブランコまで作っていた夫…しかし、安定期の5ヵ月目、病院で告げられたのは流産だった。その夜、病院で2人で泣き明かした。 【前回記事を読む】玄関内の惨状が、警官の顔を歪ませた。ネグリジェ姿の妻は、震える声で「夫が大きな怪我をして…今すぐ救急車を呼んでください」誰かに頼って他人任せでは上手くはいかない。自分で考え、自分で行動し、自分で判断して生きて行かなければならない。人には生きている内でないと、叶えられない夢がたくさんある。それを叶えるためには、どんなに辛くても自分自身でいなければならない。何処かに逃げ込んだまま待…